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これがクインタレッリのワイン

  「今まで体感したことの無いイタリアワインの世界」を見せてくれる某イタリアワインバーにて。大阪市北区のどこかのビルの地下にある店です。

カルチナイエ ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミャーノ04
テヌータ・レ・カルチナイエ「ヴィーニャ・アイ・サッシ リゼルヴァ2004」。トスカーナの白のDOCGワインのヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノです。酸の輪郭がすごく鮮明で、ここに来るまでに飲んだアルコール分を飛ばすのに丁度いいです。

ジュゼッペ・クインタレッリ__ヴァルポリチェッラ98
ジュゼッペ・クインタレッリ「ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スーペリオーレ1998」。これぞ究極のヴァルポリチェッラ。これを知るとこれ以上のヴァルポリチェッラはもう無い、造る人によってヴァルポリチェッラもここまでになることが分かるというものです。まさにこれは反則。これをヴァルポリチェッラとして出すのは完全に反則、規格外のヴァルポリチェッラでした。

プラナルージャ マルヴァジア・ディ・ボ―ザ01
プラナルージャ「マルヴァジア・ディ・ボ-ザ2001」。締めはこれまた超個性派でいきます。マルヴァジア・ディ・サルデーニャを100%使い、スペインのシェリーのように空気に触れさせながら発酵させることで、アルコール分が高く色も非常に濃いワインになります。ただ、アルコール分の高さの割にボリューム感はそんなに無くて、どちらかと言うと細い感さえあります。

  いずれもグラスで飲むことは他店ではまず無いであろうワインばかりでした。

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