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ジビエの鳩ちゃん

  四天王寺で「Wassy's Dining Souple」と「Petit Souple(プティ・スープル)」とをハシゴ。先ずはSoupleで軽い目に。

ハモン・イベリコのサラダピッツァ蝦夷鹿の炭火焼き元気な玉子のブリュレ
 (左)イベリコ豚生ハムと有機野菜のサラダピザ。ピッツァというとイタリアのピッツァですが、ここの独特のモチモチ生地はイタリアのピッツァとは違うので、ピザと呼ぶ方がしっくりきますね。
 (中央)蝦夷鹿の炭火焼き。肉を食べていることを実感できる鹿肉は大好きです。霜降りのトロける牛肉には肉を噛み締める楽しみはありませんから。
 (右)元気な玉子のブリュレ。以前に他のお客さんが注文しているのを見て気になっていたのです。この量で500円はお得です。味も並のパティスリーより上のレベルです。

ジビエの鳩のロースト
↑ジビエの山鳩のロースト。締めはPetit Soupleでジビエ料理です。これが食べたくてわざわざ四天王寺まで来たと言っても過言ではない。以前に見せてもらった雷鳥と山鳩はとっくに売り切れていて、熟成中のまだ若い鳩しかなかったのですが、特別に焼いて下さいました。岩田シェフ曰く「もう少し熟成させるとジビエらしい良い香りが出てきます」とのことで、シェフとしては熟成不十分の状態で焼くのは不本意だったことと思います。申し訳なく思います。
  未だ熟成中とはいえ鳩の野趣はかなり楽しめました。ブラックトランペット茸を使った重厚なソースもよく合っています。
 
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