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打線の不振で交流戦負け越し 今年もパ・リーグは強かった

6/3 対楽天(ナゴヤドーム)●1-3 ジョーダン3勝1敗(26勝27敗3分④タイ 対楽天1敗)
  6回まで1失点と粘るも7回表に2点を勝ち越されて力尽きたジョーダンを責められません、問題は5安打1得点と振るわない打線ですから。
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6/4 対楽天(ナゴヤドーム)●0-3 大野2勝2敗(26勝28敗3分⑤ 対楽天2敗)
  4/8対巨人戦以来の登板となる大野は緊張したのか1回表にいきなり二者連続ストレート四球を与えるとさらに自身の犠打悪送球と内野ゴロの間の失点とで何と無安打で3失点。2回以降は本来の投球を取り戻しただけに最悪の立ち上がりとなってしまいました。打線は楽天を上回る8安打で無得点という情けなさ。。。

6/5 対楽天(ナゴヤドーム)○2-0 吉見3勝1敗 田島(27勝28敗3分⑤ 対楽天1勝2敗)
  吉見が8回途中4被安打7奪三振無失点の好投、打っては0-0で迎えた6回裏に安打で出塁して一死満塁の好機に繋げビシエドの二ゴロの間に先制の本塁を踏みました。しかし、勝ちはしたもののわずか3安打で2点目は敵失策によるものでは寂しいですね。
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6/7 対オリックス(京セラドーム)○8-3 岡田3勝1敗(28勝28敗3分③タイ 対オリックス1勝)
  プロ2試合目の先発となる小笠原が5回2失点と試合を作り、3-2と1点リードを保ったまま後は9回を田島が締めるのみというところで落とし穴が。内野安打とビシエドの悪送球とで三塁まで走者を進められ西野に痛恨の同点タイムリー安打を打たれて自身の開幕からの連続無失点が31試合で途切れてしまうとともに小笠原のプロ初勝利も飛んで行ってしまいました。なおも続く一死満塁の大窮地はT‐岡田を併殺に抑えてサヨナラ負けを回避。延長12回表にコーディエから三者連続四球で無死満塁の絶好機をもらうと亀澤の2点タイムリー安打で勝ち越し、さらに杉山の3点タイムリー二塁打で突き放しました。不振の続く打線が14安打と久し振りに爆発。

6/8 対オリックス(京セラドーム)●1-2 若松5勝4敗(28勝29敗3分③タイ 対オリックス1勝1敗)
  若松が8回を投げ切って中島の2ラン被弾による2失点に抑えるも打線が松葉の前に沈黙。4回表にビシエドの15号ソロで1点を返した以外は全く見せ場無くわずか2安打8三振と散々。
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6/9 対オリックス(京セラドーム)○8-3 バルデス2勝1敗(29勝29敗3分け③ 対オリックス2勝1敗)
  1回表にビシエドの16号2ランで金子から先制すると4回表にはナニータの5号ソロと5連打で4点を追加。7回表には再びビシエドの犠飛、8回表には藤井の2号ソロで加点し、大量援護をもらったバルデスが8回途中3失点にまとめて快勝。
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6/10 対西武(西武ドーム)●0-1× 田島2勝1敗3S(29勝30敗3分③タイ 対西武1敗)
  ジョーダンと多和田の両先発の投げ合いから継投に入り、引き分け目前の延長12回裏二死一・三塁で田島が秋山にタイムリー安打を打たれてサヨナラ負け。

6/11 対西武(西武ドーム)○4-2 大野3勝2敗(30勝30敗3分②タイ 対西武1勝1敗)
  大野が9回5被安打9奪三振2失点で完投勝利。2-2の同点で迎えた8回表に平田が小石から値千金の8号2ランを放って勝ち越し。

6/12 対西武(西武ドーム)●2-3 山井7敗(30勝31敗3分③ 対西武1勝2敗)
  吉見が6回1失点と踏ん張り2-1とリードしたまま迎えた7回裏、亀澤の悪送球で同点とされさらに浅村のタイムリー安打で勝ち越しを許して痛い逆転負け。

6/14 対ロッテ(ナゴヤドーム)●2-4 バルデス2勝2敗(30勝32敗3分③ 対ロッテ1敗)
  バルデスは1回表にいきなり3失点した後は立ち直って2回から8回まで無失点と踏ん張るも打線が6安打と振るわず。
【登録】バルデスと石川と藤井と井領を登録抹消してエルナンデスと又吉と谷と友永を登録。

6/15 対ロッテ(ナゴヤドーム)●2-6 若松5勝5敗(30勝33敗3分④ 対ロッテ2敗)
  若松が5回途中11被安打6失点と打ち込まれ打線も5安打と相変わらずの不振。

6/16 対ロッテ(ナゴヤドーム)●1-3 小笠原1敗(30勝34敗3分④タイ 対ロッテ3敗)
  小笠原が5回3失点と先発としての最低限の役目は果たすも絶不振の打線が1点に抑えられプロ初黒星。
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6/17 対日本ハム(ナゴヤドーム)○1-0 ジョーダン4勝1敗 田島2勝1敗4S(31勝34敗3分④タイ 日本ハム1勝)
  ジョーダンが8回途中まで5被安打8奪三振無失点の力投、4回に平田のタイムリー二塁打でメンドーサから奪った1点を継投で守り切って完封勝利。

6/18 対日本ハム(ナゴヤドーム)○3-2 大野4勝2敗 田島2勝1敗5S(32勝34敗3分② 対日本ハム2勝)
  1回裏に平田の10号ソロで吉川から先制。5回表に大野が二死満塁から押し出し四球で同点を許すも6回裏に平田のタイムリー安打とナニータのタイムリー二塁打で2点を勝ち越し。大野は7回1失点、9回表に田島がレアードにソロ被弾して1点差に迫られるもそのまま逃げ切って交流戦2カード目の勝ち越し。

6/19 対日本ハム(ナゴヤドーム)●2-3 吉見3勝2敗(32勝35敗3分③ 対日本ハム2勝1敗)
  交流戦最後の相手は日本最速163㎞を投じる大谷。戦う前から敗色濃厚な相手にかっての最多勝投手である吉見が奮い立ち5回まで要所を抑えて無失点。一方の打線は1回裏に二死一・三塁の好機を作るもナニータが三振に倒れて先制ならず。4回裏にも再び二死一・三塁とするも堂上直が投ゴロにねじ伏せられ、0-0で迎えた6回表についに均衡が破られます。二死から大谷に四球を与えると続くレアードの二塁打で大谷が一気に本塁生還して重い先制点を奪われてしまいます。吉見はこの回限りで降板しましたが6回6被安打8奪三振1失点の力投を見せてくれました。8回表一死満塁で再び大谷に小川が押し出し四球を与えて2失点目、9回表には山井が3失点目で余裕を感じた日ハムベンチは大谷を8回2被安打12奪三振無失点で降板させますがこれで流れが変わりました。守護神の増井から2点を返してなおも続く二死一・二塁の同点機は活かせなかったものの一方的敗戦にはならなかったので少しは溜飲が下がりました。
【登録】三ツ俣と友永を登録抹消して福田と武山を登録。


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