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福のプロ初勝利にビシエド1イニング2発に堂上直6打点で単独首位

5/6 対巨人(東京ドーム)○7-2 若松4勝2敗(16勝15敗2分④ 対巨人2勝1敗1分)
  2試合連続完封負けの打線がようやく奮起して16安打の猛攻。1点を追う5回表にプロ初先発の長谷川から平田の犠飛で追いつくとさらにナニータのタイムリー安打で勝ち越し。荒木が4安打、平田が2安打2打点、エルナンデスが3安打3打点の活躍。

5/7 対巨人(東京ドーム)○8-1 福1勝(17勝15敗2分③ 対巨人3勝1敗1分)
  先発のネイラーは試合前に右肘に違和感を訴えていたもののあえて予告先発の変更をせず1回裏に4球で一死を取ったところで事実上の先発の福に交代。2回表にビシエドの10号ソロで今村から先制するとこれで打線に火が着いて福のタイムリー内野安打、大島の押し出し四球、平田の2点タイムリー安打で4点を追加し、トドメは再びビシエドの11号3ランでこの回一挙8得点。自身のプロ初安打&初打点と大量援護で勢いに乗った福は巨人打線を5回3被安打4奪三振1失点にまとめてプロ初勝利。
【登録】ネイラーを登録抹消してバルデスと佐藤優を登録。

5/8 対巨人(東京ドーム)○11-4 バルデス1勝(18勝15敗2分① 対巨人4勝1敗1分)
  今季最多を更新する17安打の猛攻で巨人投手陣を粉砕して今季初の単独首位に浮上。堂上直が2回表に高木から先制の1号ソロを放つと6回表無死二・三塁では2点タイムリー安打、7回表無死満塁では3点タイムリー二塁打を放っての計6打点で巨人ベンチにいる兄の堂上剛に打棒を見せつけました。8回表には平田も4号3ランを放って計4打点。今季初先発のバルデスは6回を片岡の2ランによる2失点に抑えてネイラーが欠けても何の問題も無いことを証明してくれました。

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