スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラム料理とワイン・ダイヤモンズのワインに浸るパーティー

  昨年10月に西天満「Chi-Fu(シーフ)」「Az(アズ)」の二店舗ブチ抜きで開催されたイベントがさらにパワーアップして帰ってきました(昨年のイベントの詳細は「オーストラリアからのナチュール旋風」を参照)。前回はワイン・ダイヤモンズ株式会社の主軸3生産者である「ルーシー・マルゴー」「ヤウマ」「ショブルック」の各オーナーを招いて彼らのワインとパーティーフードをワイワイ楽しむパーティーでしたが今回は生産者自体は来ないもののワイン・ダイヤモンズ取り扱いの色んな生産者のワインとラム料理とを楽しむパーティーです。
  ナチュール好きを自認自称する人ならば今やワイン・ダイヤモンズのワインを知らないとモグリと言われても仕方無いかも!?逆にナチュールが好きでない人ならむやみやたらに手を出してほしくないですね。日頃からナチュールに慣れている人でないと理解不能というか既存常識を超えたワインばかりですから。最近ワイン・ダイヤモンズのワインにどハマりしている知人女性など「エシュゾーなんかよりもワイン・ダイヤモンズのワインの方がイイ!」と過激発言してはりました(一体どこのドメーヌのエシュゾーと比較しての発言なのかは不明ですが・・・)。

DSC_2400.jpg
↑意図的に14時~17時30分というランチタイムとディナータイムとの間の時間帯での開催なので料理人やソムリエの人も多数参加するのがこのシリーズの大きな特徴。

  ワイン・ダイヤモンズのワインの熱狂的ファンのChi-Fu田代マネージャーソムリエによりセレクトされた生産者はこちら↓もしかしたら漏れがあるかもしれませんが。。。

<オーストラリア>
 ルーシー・マルゴー
 ヤウマ
 ショブルック
 パトリック・サリヴァン
 カスターニャ
 ウィリアム・ダウ二ー
 サウザンド・キャンドルズ
 トーマス・ワインズ
 シィ・ヴィントナーズ
 オコタ・バレル
 マイヤー
 ルーク・ランバート
 ラ・ヴィオレッタ
 ジャムシード
 ジェントル・フォーク
 ビトウィーン・ファイヴ・ベルズ
 コミューン・オブ・ボタン
 ファー・ライジング/バイ・ファー
 フレデリック・スティーヴンソン
<NZ>
 ザ・ハーミット・ラム

IMG_20160502_105155.jpg
↑1階Chi-Fuでワインブースを担当する田代マネージャーソムリエ。

IMG_20160502_105225.jpg
↑地下Azでワインブースを担当するワイン・ダイヤモンズの尾崎GM。

DSC_2404.jpgDSC_2405.jpgDSC_2408.jpgDSC_2410.jpgDSC_2411.jpgDSC_2412_20160502120633c4a.jpgDSC_2419.jpgDSC_2421.jpgDSC_2422.jpgDSC_2423.jpgDSC_2424.jpgDSC_2426.jpg
↑全てのワインを撮り切れないので一部抜粋。

  改めてルーシー・マルゴー、ヤウマ、ショブルックの三巨頭のワインが頭一つ二つと抜けているなと感じました。

DSC_2420.jpgDSC_2416.jpgDSC_0941.jpg
 (左)ルーシー・マルゴー「モノミース・オン・マーブル・ヒル・ロード・エステート ピノ・ノワール2014」。これはもう美味過ぎて唸ると言うか、本当に凄まじく美味しく感じました。この近年で最も感動したピノ・ノワールと言っても過言では無いかも。
 (中央)ヤウマ「ムリシナイデ2015」。2014年ヴィンテージを「たこりき」でも呑んだことありますが2014年ヴィンテージはシュナン・ブランとゲヴュルツトラミネールのブレンドでこの2015年ヴィンテージはゲヴュルツトラミネール100%に変わっています。そして今日呑んだ2015年ヴィンテージの方が格段に美味しく感じました。これはもう呑まずにおれない、無理しないで言われても無理してでも呑んでまうがな。
 (左)ショブルック「プールサイド2015」。プールサイドで気楽に呑むようなワインという意味ではなくフランスのジュラ地方の土着品種プールサールのような薄旨系赤ワインをイメージして作って言葉遊びでプールサイドと名付けたというもの。色と味は薄くても心に残る印象は濃い~です。

  ワイン・ダイヤモンズのワインは数も少ないし単価も安くないのでワインのテイスティングだけでも会費分の元手を取れる位ですがどうせならフードも美味しい物を食べたいところ。正直な話、前回はパーティーフードがもう一つな印象でしたが今回はラムバサダー2名体制でフードのレベルが格段にアップしています。

DSC_2409.jpgDSC_2413_20160502120635b74.jpgDSC_2414_20160502120636c9a.jpg
 (左)前菜盛りの中でもチャーシューが秀逸。
 (中央)多くの料理人達を驚嘆させた初耳初見のラムの生ハム。ラムバサダー東澤氏に聞くとドイツ式の製法とのこと。
 (右)ラムの生ハム、ラムのサラミ、ラムドッグ。

DSC_2415_20160502120649278.jpgDSC_2418.jpgIMG_20160502_105100.jpg
 (左)超珍品のラムジュース。ラムの上湯に空豆ピューレとパクチーを加えてあるそうで青汁みたいな色に怯みますが飲んでみるとまんまパクチーの風味爆発です。美味しくないこともないのですが1回飲んだらもう十分ですね(笑)。
 (中央)ラム水餃子。
 (右)ラムクレープ。

  楽し過ぎて3時間30分経つのがアッという間で気が付いたらもう閉会の時間になっていました。

IMG_20160502_104912.jpg
↑東澤氏と梁氏の二人のラムバサダーに惜しみない拍手が送られてお開き。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。