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岩瀬と吉見が帰ってきた!

4/8 対巨人(ナゴヤドーム)○3-2 大野2勝1敗(7勝5敗1分③ 対巨人1勝0敗)
  大野が131球を投げての完投で2014年7/25以来となる巨人戦勝利を挙げて自身の対巨人戦の連敗を5で止めました。2回表に大田に2ラン被弾して先制を許すも2回裏二死一・三塁で高木から自らタイムリー安打を放つと大島も続いて同点に。4回裏一死三塁では桂の叩き付けた当たりの三ゴロの間に1点を勝ち越し。大野は3回以降は二塁も踏ませず前日に総動員した中継ぎ陣を休ませるエースに相応しい働き。
【登録】松井佑と武山を登録抹消して吉見と友永を登録。

4/9 対巨人(ナゴヤドーム)△0-0(7勝5敗2分③ 対巨人1勝0敗1分)
  吉見が昨年8/5の対横浜戦以来となる登板で7回5被安打6奪三振無失点の好投。しかし打線が田口の前に7回までわずか2安打に抑えられ吉見を援護できず。8回表に田島が三者連続四球で一死満塁の大窮地を招いたところで何と谷繁監督が投入したのは岩瀬。2014年8/6の対広島戦以来612日振りの登板となる岩瀬がギャレットを見事にニゴロ併殺に斬って大窮地を一瞬で脱しました。この試合でプロ通算2000試合出場を達成した荒木は8回裏二死二・三塁、10回裏二死一・二塁、そして12回裏一死一・二塁では最悪の併殺と好機でことごとく打てず。
【登録】休養のため吉見を登録抹消して赤坂を登録。

4/10 対巨人(ナゴヤドーム)●2-7 ネイラー1勝1敗(7勝6敗2分④ 対巨人1勝1敗1分)
  赤坂を5番で起用せざるを得ない打線の迫力不足が悔しい逆転負けという結果に。2回裏に大島のタイムリー安打で今村から1点を先制しなおも二死一・二塁で荒木が安打で繋ぐも二塁走者の桂が本塁憤死で2点目ならず。4回と5回の好機も逸すると、5回まで1被安打に抑えていたネイラーが6回表にギャレットにタイムリー安打を打たれて同点に。すぐさま6回裏に荒木のタイムリー安打で1点を勝ち越すもなおも続く満塁機で代打:森野が三振。7回表も続投のネイラーが一死一・二塁とされた場面で又吉に交代、ところが又吉が逆転を許して降板すると代わった小川と福も巨人打線を止められずまさかのこの回一挙6失点。

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