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2016年シーズン開幕はビシエド鮮烈デビュー

3/25 対阪神(京セラドーム)○5-2 大野1勝 福谷1S(1勝0敗 対阪神1勝0敗)
  開幕スタメンは(中)大島(二)荒木(遊)遠藤(一)ビシエド(右)平田(左)藤井(三)高橋周(捕)桂(投)大野。対する阪神はメッセンジャーを開幕投手に立て高山と横田の若手コンビによる1・2番で臨んできました。1回裏二死二塁でヘイグのタイムリー安打で先制を許す嫌な立ち上がりとなりましたが4回表無死二・三塁でそのヘイグが桂の打球を後逸して同点に追いつくと、5回表には高橋周のタイムリー安打で勝ち越し。5回裏に同点とされるも6回表にビシエドが二塁の西岡のグラブを弾くタイムリー内野安打を放って再び勝ち越すと7回表二死満塁で代打:ヘルナンデスが押し出し四球を選んでメッセンジャーをマウンドから引きずり下ろします。そしてトドメは8回表にビシエドが鶴から放った1号ソロ。大野が8回途中まで5被安打2失点にまとめて又吉と福谷への継投も決まり、打線は13安打で4回から8回まで毎回得点の快勝。

3/26 対阪神(京セラドーム)●3-7山井1敗(1勝1敗 対阪神1勝1敗)
  山井が5回8被安打6失点と炎上。3回裏に高山とヘイグのタイムリー二塁打で2点を失うと5回裏にはゴメスに3ラン被弾。能見の出来も決して良くはなかっただけに接戦を維持できれば展開が分からなかったものを試合をブチ壊しに。ビシエドはこの日も2号ソロを含む3安打と大暴れ。
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3/27 対阪神(京セラドーム)●4-5 岡田1敗(1勝2敗④タイ 対阪神1勝2敗)
  開幕カード負け越しもビシエドが1年目の外国人選手として史上初となる開幕から3試合連続本塁打を記録。ネイラーが3回までに毎回の4失点と苦しい立ち上がりも4回表にビシエドが藤川から3号ソロを放って反撃開始。この回さらに桂のタイムリーで2点差とし5回表一死二・三塁ではまたもビシエドが2点タイムリー安打を放ってついに同点。しかし、この後6回から8回まで毎回得点圏に走者を進めながらあと1本が出ず、6回裏二死一・三塁で岡田から代わった田島がヘイグに勝ち越しタイムリー安打を打たれてこれが決勝点に。
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