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ワインちゃんから独立、その名もCoわいん

  昼はハンバーグランチ、夜はワインに合うおまかせコース一本で勝負するお店「ワインちゃん」。かって長野県小布施町の小布施ワイナリーが造る幻の協会酵母の日本酒呑み比べ会で行って以来御無沙汰ですがそこの山口オーナーシェフの息子さんとはちょっとした縁があって仲良くさせてもらっているのです。
  まだ二十代半ばと若い息子さんですが昨年から独立を考えていて、今回ついにその夢を果たしました。店名こそ「Coわいん」でワインちゃんの2号店という形を取っていますが名物のハンバーグ以外の料理とワインセレクトは全て息子さんが担当するので実質的には独立ということになります。

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 (左)先ずは山口店長、独立おめでとうございます!
 (右)以前はクリーニング店だった店舗を飲食店用に改修したので非常にコンパクトな店内。店内に入るとすぐに厨房で、厨房の横の幅45cmの通路を通って奥に行くとカウンター3席と6人掛けテーブル席があります。

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 (左)2軒目でお腹も膨れていたので鹿肉のパテ。「肉料理を頑張っています。ハンバーグがあるので牛肉料理はやっていませんが鴨肉やミンチを詰めた豚足とか肉料理だけでも7種類あります」と意気込みを語ってくれました。
 (右)フランスのブルゴーニュ地方ボージョレー地区のドメーヌ・ジョルジュ・デコンブ「モルゴン2011」。山口店長のワインに関する知識は非常に豊富で今回も美味しいガメイを呑ませてくれました。

  ちゃんとした食事は次回に持ち越しとなりましたが若い才能が現場で発揮されることは喜ばしいことです。応援してま~す!

<後日追記>
  山口店長の料理をちゃんといただきに行って来ました。EL PONIENTEグループ出身なのでスペイン料理色の強いアラカルト営業が基本ですがおまかせコースで出してもらいました。

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 (左)カンパチのマリネにイチゴと八朔マーマレードとアーモンド入りサルサ・ヴェルデを添えて。
 (右)玉ねぎのキッシュ&ポテトサラダ&イワシのリエット&ローストビーフのサラダ。

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 (左)奈良産天然キノコの焼き立てトルティージャ。
 (右)アジのソテーに無農薬栽培スナップエンドウとクスクスサラダ添え。

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↑鴨胸肉のローストに無農薬栽培玉ねぎと鴨肉ジュのクリームソースを添えて。

 グラスワインは何と500円~あります。ワインの知識も豊富な山口店長なだけにただ安いワインを選んでくるのではなく意図とセンスとを感じるセレクトでした。

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 (左)ポルトガルのキンタ・ダ・リッシャ「テラス・ド・ミーニョ ヴィーニョ・ヴェルデ2014」。微発泡の白ワインの美味しい季節ですがチャコリは高いのでそこで目を着けたのが爽快感のある飲み口のポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデという訳ですな。
 (右)フランスのローヌ地方のエステザルグ協同組合「プレン・シュッド2014」。安定のエステザルグなだけにこの白ワインも安定しています。

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 (左)ポルトガルのキンタ・ダ・アロルナ「ヴァレ・デ・ナバイシュ2011」。大手のワイナリーなだけにお手軽価格でも高品質のワインを造っていますね、これはかなりの掘り出しモノですよ。
 (右)フランスのアルザス地方のマルセル・ダイス「アルザス・ルージュ2012」。さすがにアルザスの奇巨人マルセル・ダイスのワインとなると他のワインよりも品質的にも価格的にも数段抜けています。


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