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マンモスカフェ復活一周年

  昨年3/1のプレオープンから早1年、新生「マンモスカフェ」が移転復活から一周年を迎えました。茶屋オーナー&あみソムリエールおめでとうございます!

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 (左)鹿児島県枕崎産鶏肉の刺し身。プレオープンの時以来食べましたが相変わらず美味しい鶏肉です。
 (右)ドイツのファルツ地方のフリードリッヒ・ベッカー「プティ・ロゼ2014」。ドイツのトップ生産者フリードリッヒ・ベッカーが元々は自宅用に醸造していたロゼワインでシュペート・ブルグンダーとポルトギーザーとで合計90%にカベルネ・ソーヴィニヨンとドルンフェルダーとで合計10%をブレンド。このロゼと鶏肉刺し身とのマリアージュはドンピシャ!

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 (左)マグロとアヴォカドのタルタル。
 (右)フランスのブルゴーニュ地方ボージョレー地区のドメーヌ・クリストフ・パカレ「ボージョレー・ヴィラージュ2014」。パカレという姓から判るようにフィリップ・パカレとは従兄弟で醸造技術についてはフィリップ以上とも言われるクリストフ・パカレ。このワインとタルタルとのマリアージュもドンピシャ!

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 (左)アッシェ・パルマンティエ。ピューレではなく角切りジャガイモで蓋をした下には肉肉しい挽き肉がたっぷりと。ジャガイモに合わせて濃厚な白ワイン、挽き肉に合わせて赤ワインとどちらも楽しめそうなので両方セレクトしてもらうことに。
 (中央)フランスのロワール地方トゥーレーヌ地区のドメーヌ・ヴィニョー・シュヴロー「ヴーヴレー クロ・ド・ルージュモン アベイ・ド・マルムティエール2014」。最近ビオロジックやビオディナミ農法を実践している生産者のワインの取り扱い量が増えている株式会社モトックスが輸入しているワインでここのドメーヌも1995年からビオディナミ農法を導入しています。濃密という言葉が相応しいシュナン・ブラン。
 (右)イタリアのトスカーナ州のファットリア・カステッリーナ「イ・ポジェーオ トスカーナ・ロッソ2012」。肉にはやはりサンジョヴェーゼということでこれを。

  茶屋オーナーのシェフ振りもすっかり板に付いています。そこに合わせるあみソムリエールのワインセレクトもハイセンスでやはりエエお店です。


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