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お昼ごはんLinea7

  岸里のイタリア料理店「Linea7(リネア・セッテ)」が1/21より昼営業を開始しました。と言っても梅っちさんこと梅尾オーナーシェフが料理する訳ではなく梅っちさんの友人のまゆみさんが昼間だけ間借りして営業する、いわゆる「宿借り営業」とか「二毛作営業」と言われるスタイルです。店名もまんま「お昼ごはんLinea7」。
  昨年12月後半まで勤めていた西天満「vegemanma VARD RHYTHM(ベジマンマ ヴァード・リズム)」ではパテの仕込み等の調理補助もしていましたが主婦歴○年の経験を活かして平日はあくまで定食屋に徹します。そして週末の土曜はソムリエールの資格と経験を活かしてワインバー営業になります。私は平日の定食を食べに行くのが難しいので土曜のワインバーの方に顔を出してきました。つい一昨日にもアントンnightで行ったばかりですが(笑)。

  まゆみさんにおまかせでアテを出してもらいます。

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 (左)前菜盛り合わせは、手前から時計回りに自家燻製玉子&フリッタータ&レンコンのピクルス&イワシの酢漬け&ニンジンと大根おろしのドレッシングをかけたサラダ。
 (中央)ポテトサラダ。まゆみさんはマヨネーズたっぷりのポテサラはお好みではないということでマヨネーズ控え目でジャガイモの味を前面に出してあり、ジャガイモの他に具はスモークチキンだけですがこのスモークチキンがエエ味出てます。
 (右)昨年11月の「5ヵ国ピノ・ノワール会」でも登場したラザーニャ。チーズとベシャメルの比率高い目でスプーンですくって食べられる柔らかさ。

  まゆみさんの個人的ルートで仕入れたワインはどれも初見のワインばかりでした。

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 (左)アブルッツォ州のフランコ・パセッティ「トレッビアーノ・ダブルッツォ ザラケ2014」。フランコ・パセッティはアドリア海の海岸線の中程にあるフランカヴィッラ・アル・マーレに本拠を置くカンティーナ。トレッビアーノ・ダブルッツォとしてはしっかり旨味のあるタイプですね。
 (中央)同じくフランコ・パセッティ「テスタロッサ・ロザート テッレ・アクイラーネ」。創始者が赤毛だったことからテスタロッサ=赤い頭と名付けられた区画のモンテプルチアーノで造ったこれまたしっかり旨味のあるロザート。
 (右)フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の「ミケランジェロ・ロッソ2013」。メルロー主体の赤ワインでこの日の一番の発見がこれ。まゆみさんから価格を聞いてビックラこきました。その価格帯でこれだけ美味しい赤ワインがあるのなら飲食店はケース買いするべきですよ。

  紀州梅鶏と手ごねハンバーグの定食も食べてみたいんですけど定食を食べるためだけに岸里まで行くのは難しいので仕事で近くに行く機会が訪れる時を待つしかなさそうです。

<2/13追記>
  あえてイタリア以外の産地の珍しいワインを仕入れたとのことで2回目の訪問。

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 (左)野菜の前菜盛り合わせはアイコトマトのカプレーゼやアレッタ(ブロッコリーとケールの交配品種)とブルーチーズのフリッタータ等。
 (中央)インドのスラ「ジン・ファンデル・ロゼ2015」。スラのワインはこれまでに何度か呑んでますがジン・ファンデルのロゼというのは初めてです。しかもかなり美味しい。おもしろいところを狙ってきましたね。
 (右)ブルガリアのカタルジーナ「メゼック シラー2013」。ブルガリアワインとブルガリアアートの専門輸入会社であるトラキア・トレーディング株式会社が輸入しているブルガリアワイン。成る程、これも確かに珍しい。シラー100%でアルコール分14.5%もありますが重くはなくシラー特有のスパイシーさよりもまろやかさが前面に出ています。

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