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2016年はバスク2連発でスタート

  大晦日に長時間呑み続けたせいか元旦に大きく体調を崩して24時間の内20時間を寝て過ごすというとんでもない2016年の幕開けとなりました。
  大晦日に「たこりき」で1/2のランチに堂島のバスク料理店「Ama-Lur(アマ・ルール)」に行く約束をG子さんとしていたため本調子に程遠い状態ながらも堂島へと出発。お店に着くともうG子さんと共通の知人のSくんが席に着いて待っていました。

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 (左)前菜盛り合わせ。以前は数種類の前菜の中からのチョイスだったのですが現在は盛り合わせになっているそうです。手前から時計回りに炭火焼き玉ねぎの冷製にタプナードのせ&炙ったサバのマリネ&ウサギのパテとペピニージョ&エンサラディージャ・ルサ&チョリソー、そして中央にバカリャウのクロケッタ。エンサラディージャ・ルサはイタリア料理のインサラータ・ルッサと同じくロシア風ポテトサラダなのですがかなりの美味で大盛りで食べたい位です。
 (右)グラモナ「カヴァ グラモナ・インペリアル・ブリュット・グラン・レゼルヴァ2008」。カヴァをグラスでオーダーしたら特に説明も無くサラッと出てきたのでサラッと呑んでみたらビックリ!明らかに並のカヴァではないです。中村シェフに尋ねると「流石は違いの判る男ですね」とニヤリとしてエチケットを見せてくれると何と瓶内熟成を60ヵ月以上も行っている品質的にも価格的にも並のシャンパーニュを大きく上回る最高級カヴァなのでした。

 厨房から「御餅は何個食べます?」との中村シェフの声が飛んできて「ええっ!?バスク料理店なのに何故に餅が??」と驚きましたが正月ということで特別に中村シェフが餅つき器で餅をついたそうです。

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 (左)雑煮風ソパ。まさかバスク料理店で雑煮を食べることになるとは(爆)。
 (右)こちらが餅の入っていない本来のスタイルで、豚足等から取った素朴な旨味のソパの中に潰したゆで卵とショートパスタのコンキリエを入れたカタルーニャの伝統料理とのこと。中村シェフの料理の引き出しの多さには毎回脱帽です。

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 (左)S君がオーダーしたアンコウのバスク風。サルサ・ヴェルデをベースにしてアスパラガスとグリーンピースと玉子を加えて煮込むのがバスク風。
 (右)私がオーダーした地鶏の炭火焼きスパイス風味。

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 (左)リベラ・デル・ドゥエロのアレハンドロ・フェルナンデス「ティント・ペスケラ・クリアンサ2011」。昨年6月のメーカーズ・ディナー以来のペスケラですがやはり濃厚で噛み締めんばかりの果実味ですね。
 (右)プリオラートのマイ・ドイシュ「レス・クレステス2013」。ガルナッチャを主体にカリニャンとシラーをブレンド、一口呑めばプリオラートの赤ワインだと分かるモダンで果実味溢れる赤ワイン。

  さて、+300円のポストレを待っていると何やら大皿が運ばれてきます。。。

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↑G子さんとS君との計らいで誕生祝い仕様のポストレ盛り合わせが!全くの予想外だったので反応に困ってしまいました(汗)。ロウソクの火を吹き消してから3人で分け分けして食べましたよ。特に美味しかったのが、乳製品を使わず卵黄とシロップとで作った天使のプリン。

  明日もバスク料理店で合同誕生祝い会だというのに一足先にお祝いしていただいちゃいました。G子さんとS君の誕生日も1月なので何かお返しを考えないと。


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