スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wine Bar小塚

  六甲道「ABBRACCIO&BACIO」中田オーナーシェフの料理にすっかりハマって早速に中田シェフが料理を担当するコラボワイン会に参加申し込みしました。そのコラボワイン会の会場となるお店のソムリエールさんとはつい先日に知り合いになったばかりでまだお店には行けてなかったのでこの機会に立ち寄ってみることに。
  以前、北新地に「BAR小塚」というその店名の通り小塚泰平氏がオーナーのワインバーがあったそうです。小塚氏というとグルメブロガーというイメージが強いのですが北新地を中心に飲食店を何店舗も手掛けた人で、2011年に一度は閉店したBAR小塚がこの9/5に場所と店名を変えて4年振りに復活したのです。新しい店名は「Wine Bar小塚」。小塚氏とタッグを組むみかソムリエールの話では小塚氏はオーナーではなく「代表」というポジションだそうです。
 西天満交差点を南に少し、貝料理専門店の横の細い路地に入ってすぐのところにお店はあります。

14450881040.jpeg
↑この立て看板が目印。
  月~土曜の20時~が基本の営業時間ですがこの日のように土曜や祝日の昼間に臨時営業することもあるようです。

14435866540.jpeg
↑凹形のカウンター14席のみで奥が厨房になっていてナポリタンやペペロンチーノ等の簡単なフードメニューもあります。中田シェフはまだここの厨房を見たことが無いので近日中に視察に訪れたいという話も出ているとか。

  小塚代表はブルゴーニュ古酒を得意とし、みかソムリエールはシャンパーニュとイタリアワインを得意としています。

14435866800.jpeg 14435867020.jpeg
 (左)イタリアのヴェネト州のコル・サリス「バルバメト・ミレジマート2013」。お店の売りはシャンパーニュなのですがみかソムリエールが和歌山県出身のイタリアワイン好きということもあり同じ和歌山県のインポーターである株式会社仙石が輸入しているスプマンテも扱っています。コル・サリスはプロセッコの優良生産者でこのバルバメトはグレラ100%ではなくグレラ50%にビアンケッタとヴェルディーソとペレラの3品種をブレンドしているためプロセッコを名乗ることはできませんが品質において劣るところは全くありません。
 (右)南アフリカのディステル「ネダバーグ・リリック2014」。ソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランとシャルドネの3品種ブレンドのコスパ抜群の白ワイン。

14435866670.jpeg 14435867160.jpeg
 (左)フランスのブルゴーニュ地方のフィリップ・シャルロパン・パリゾ「ブルゴーニュ・ルージュ キュヴェ・プレスティージュ2012」。ACブルゴーニュ・ルージュは美味しいのと美味しくないのとがハッキリしてしまうのですが流石はフィリップ・シャルロパン・パリゾのACブルゴーニュ・ルージュは美味しいですね。これがグラスワインで呑めるのは素晴らしい。
 (右)同じくブルゴーニュ地方のパトリック・クレルジェ「ブルゴーニュ ピノ・ノワール1996」。パトリック・クレルジェはボーヌの老舗のネゴシアンなのでお手頃価格の古酒が揃っているようです。

  西天満と北新地はワインバー激戦区ですからその中で生き残っていくためには他店に無い企画も必要となってくる訳で、中田シェフとのコラボワイン会もその一つですよね。ちなみにそのコラボワイン会の内容とは、みかソムリエールがセレクトしたイタリアのシチリア州の「ドンナフガータ」のワイン5種類に中田シェフが料理をアッビナメントさせるという内容です。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。