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谷繁・小笠原・和田・朝倉・山本昌が引退表明

9/12 対ヤクルト(ナゴヤドーム)○3-2 ネイラー3勝3敗 浅尾1勝1S(56勝71敗3分⑥ 対ヤクルト11勝12敗)
  2-2の同点で迎えた6回裏二死満塁で代打:小笠原が小川から決勝タイムリー安打。

9/13 対ヤクルト(ナゴヤドーム)△2-2(56勝71敗4分⑥ 対ヤクルト11勝12敗1分)
  若松と石山の投げ合いが続き、6回裏にルナの2点タイムリー二塁打でついに均衡を破るも若松が7回表と8回表に1失点ずつで同点に追いつかれ9勝目はならず。

9/15 対阪神(甲子園)●0-3 大野11勝9敗(56勝72敗4分⑥ 対阪神8勝16敗)
  阪神打線の5安打を上回る8安打しながら完封負け。2回裏にエルナンデスの後逸で走者を出して直後に新井良に2ラン被弾。8回表に藤浪を攻めて二死満塁の好機を作るも代打:小笠原は三飛に倒れ、直後の8回裏に大野が自らの牽制悪送球で三塁まで走者を進めてしまい犠飛で試合を決定付ける3失点目。

9/18 対広島(ナゴヤドーム)○3-1 バルデス4勝8敗 山井4勝10敗2S(57勝72敗4分⑥ 対広島13勝8敗1分)
  バルデスが1回表にいきなり先制を許し直後の1回裏無死満塁で1点も取れないという苦しい立ち上がりも、4回裏に藤井のタイムリー二塁打で追いつき6回裏にはエルナンデスと藤井の連続タイムリー安打で勝ち越して黒田を攻略。
【登録】鈴木翔を登録抹消して八木を登録。

9/19 対広島(ナゴヤドーム)○8-2 八木4勝6敗(58勝72敗4分⑥ 対広島14勝8敗1分)
 0-1で迎えた4回裏二死満塁から藤井と杉山の連続タイムリー安打で逆転、5回裏にも5安打を集中して4点を奪ってマエケンを攻略。
【登録】金子丈を登録抹消して今季限りでの引退を表明した朝倉を登録。

9/20 対巨人(ナゴヤドーム)○5-0 若松9勝3敗(59勝72敗4分⑥ 対巨人10勝13敗1分)
  若松が8回途中3被安打6奪三振無失点と好投して初の二桁勝利に王手。8回表一死から朝倉が現役最後の登板、かっての同僚である堂上剛を捕飛に打ち取りました。1回裏にルナのタイムリー二塁打で先制するとエルナンデスと藤井の連続タイムリー二塁打に敵失策と暴投もあって高木勇から一挙5得点。しかし2回以降はわずか1安打のみなので手放しでは喜べず。
【登録】朝倉を登録抹消して小川を登録。

9/21 対巨人(ナゴヤドーム)●0-4 山井4勝11敗2S(59勝73敗4分⑥ 対巨人10勝14敗1分)
  現役最終戦となる小笠原が5番・一塁でスタメン出場。4回裏に田口から遊撃内野安打を放ち3打数1安打、試合後はドラゴンズと巨人の両方の選手から胴上げされました。山井は片岡に3ラン被弾して5回4失点と振るわず。
【登録】小笠原を登録抹消して福田を登録。

9/22 対横浜(横浜)●6-10 大野11勝10敗(59勝74敗4分⑥ 対横浜9勝14敗)
  大野が5回11被安打7失点と大炎上。三浦が降板した後にエルナンデスの10号2ランなどで追い上げるも中盤までの大量失点が大き過ぎました。

9/23 対横浜(横浜)○4-1 ネイラー4勝3敗 浅尾1勝2S(60勝74敗4分⑥ 対横浜10勝14敗)
  3回表に桂のタイムリー三塁打と大島のタイムリー安打で高崎から2点を先取。ネイラーが6回裏に1点を返されるも7回表一死満塁でネイラーの代打:和田が2点タイムリー安打を放ちました。

9/24 対阪神(ナゴヤドーム)○4-2 バルデス5勝8敗 浅尾1勝3S(61勝74敗4分⑤ 対阪神9勝16敗)
  和田の現役最終戦を勝利で飾り5位再浮上。2回裏に先頭の和田の安打から一死一・三塁の好機を作り谷繁が先制のタイムリー安打。谷繁はここで桂と交代し、さらにバルデスのタイムリー二塁打と大島のセーフティスクイズも出て秋山を撃破。バルデスは9安打されながらも6回途中2失点の粘投。
【登録】和田を登録抹消。

【現役引退】和田、小笠原、谷繁、朝倉、山本昌が今季限りでの現役引退を表明。
  左の代打の切り札として来季もまだまだやれそうな小笠原が引退したことで後任の左の代打が必要となりますが今季いまだ無本塁打と衰えの目立つ森野が最有力か。
  今季79試合出場で打率.298の和田は小笠原以上に来季もまだまだやれそうなんですけど落合GMから契約不更新を告げられて引退を決意したという。
  3018試合出場のプロ野球新記録を樹立して現役生活に区切りが付いた谷繁。来季は監督専業となりますがいかんせん戦力補強が無さ過ぎるので今季オフも積極的補強がなされなければ来季も厳しい成績になることは必須。
  朝倉については昨年オフで戦力外にならなかったのが不思議でしたから今季3試合に登板して7失点では引退も当然でしょう。
  「球界の生きる伝説」山本昌も引退を決意。落合GMから進退を一任されていたので来季も現役続行を希望すれば続行できたのでしょうが他のベテラン選手達が引退していくのを見て自ら引き際を決めました。


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