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谷六の細路地にある焼き菓子店

  空堀界隈は細い路地がたくさんあってひっそり目立たず色々なお店が営業しています。そしてこの界隈、何気に焼き菓子を扱っているお店が多いのですよ。味噌餡最中の「最中屋 一吉」でも焼き菓子をオープン以来販売し続けてますし、今年「惣」入り口横にオープンした「MOITE(モワティエ)」、「gateau Souls(ガトー・ソウルズ)」、「LE AI(ル・アイ)谷町店」、「MUKU(ムク)」と色々思い浮かびます。
  「こんぶ土居」の近くの細い路地にてまた焼き菓子店を発見しました。

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↑ポツンと置かれた看板にある店名は「TerzettK(テルツェット・ケイ)」。お店があるとは到底思えないような路地を進んで行くと、普通の長屋を改装して厨房と売り場とを設けたお店が登場。
  terzettoテルツェットは「三重奏及び三重奏を演奏するトリオ」を指すイタリア語です(何故か店名には最後のoが抜けていますが)。それにオーナーパティシエの男性の名前がケイゴさんなのでイニシャルのKを合わせたのでしょうかね。マドレーヌ、フィナンシェ、ブランデーケーキ、マフィン、プリンの販売が基本ですが事前オーダー制で生菓子も作ってくれるようです。

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 (左)プレーンフィナンシェとココナッツフィナンシェ。
 (右)クレーム・ド・ラカンカ。その名の通り羅漢果(らかんか)を使ったプリンです。砂糖の使用を抑えた低糖質スイーツとして羅漢果を甘味料に使用しているのです。

  フィナンシェも羅漢果プリンも普通に美味しいです。逆に言うと突出した美味しさ、他店とは異なる際立った個性はありません。

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