スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アントンさんがSanta Lucia卒業

  京町堀の老舗ナポリ料理店「Ristorante e Pizzeria Santa Lucia(サンタ・ルチア)」の看板ソムリエである尾畑ソムリエ、通称 アントンさんが14年間勤めた同店を6月末で退職することが発表され、Santa Luciaのアントンさんとしての最後の雄姿を拝むべくランチに行ってきました。ところが、案内されたのはアントンさんが担当する2階ではなくテラッツァ(テラス席)の方。テラッツァは昨年9月に三重のワイン友達ミチヨさんを案内した時と同じくダリオさん&ジジーノさんが担当となります。

DSC_6698.jpgDSC_6697.jpgDSC_6699.jpg
 (左)アンティパスト・ミスト。これを食べないとSanta Luciaに来た甲斐がありません。
 (中央)アブルッツォ州のファルネーゼ「ファンティーニ トレッビアーノ・ダブルッツォ2013」。ミチヨさんと来た時に私がマシャレッリ好きだと言ったことを覚えていたダリオさんがこれを薦めてくれました。ファルネーゼの下のラインのワインを自分から進んで呑むことはほとんど無いので久し振りに呑みましたがやはりハズさない巧い造りですね。
 (右)カンパーニア州のヴィッラ・マティルデ「ファレルノ・デル・マッシコ・ビアンコ2014」。これも前回がロッソの方だったのでファランギーナで造るビアンコの方を出してくれました。

DSC_6700.jpg DSC_6701.jpg
 (左)夏鹿肉のバローロ煮込みのタリアテッレ。ナポリ料理のSanta Luciaにしては珍しくピエモンテ料理が本日のスペチャーレであったのでオーダーしました。鹿肉が塊でゴロゴロ入ってますよ。もちろんソースも添えられた自家製フォカッチャで余さずスカルペッタしました。
 (右)マルヴィラ「ロエロ2009」。ピエモンテ料理にはもちろんピエモンテ州のワインということで先日「BUN da BUN!!」で会ったばかりのロベルト・ダモンテ氏のロエロと合わせます。

DSC_6703.jpg
↑締めはもちろんカッフェ・エスプレッソで。

  てんやわんやの大忙しの状況なので2階に上がってアントンさんのお顔を見るのは断念して京町堀2丁目の方へと移動。「Punto e Linea(プント・エ・リネア)」でバールマン鎌田さんのフルーツカクテルをいただきながら一休みすることに。と、そこにBUN da BUN!!のピエモンテ兄貴がフラリと登場。業界人ではない私ですが大阪イタリアン業界は狭いと思わざるを得ないことしばし(笑)。

DSC_6704.jpg DSC_6705.jpg
 (左)スイカを使ったジントニックベースのカクテル。
 (右)20時までに来店してアルコールをオーダーするとアペリティーヴォが付いてきます。材料は全て「Officina del gusto(オフィチナ・デル・グスト)」で買ったものばかりだそうです。

  アントンさんの今後に期待大です。休止しているアントンnight(第1回カンパーニア編第2回ピエモンテ編第3回マルケ編)も早く再開してほしいですね、できればアントンさん御自身のお店で。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。