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セ・リーグ大惨敗で交流戦終了 

6/12 対楽天(宮城)●1-3 岩田2敗(29勝34敗1分⑤ 対楽天1敗)
  岩田は6回3失点とまずまずも打線が低調。5回表に藤井の3号ソロで辛島から奪った1点のみ。
【登録】桂を登録抹消して谷繁監督を捕手で登録。

6/13 対楽天(宮城)○7-6 又吉3勝2敗 福谷2勝2敗14S(30勝34敗1分⑤ 対楽天1勝1敗)
  ここまで無援に泣かされてきたバルデスに4回までに6点の援護が入るも肝心のバルデスが5回途中6失点と炎上。6-6で迎えた8回表二死から大島が四球と二盗で好機を作り、亀澤の内野安打で大島が好走塁で生還してしぶとく勝ち越し。

6/14 対楽天(宮城)●0-4 武藤2勝2敗(30勝35敗1分⑤ 対楽天1勝2敗)
  則本の前にわずか3安打で完封負け。武藤が2回に3失点した時点で勝負あり。3回から2番手で登板した若松が6回1失点と好投したので若松を先発起用していたらまた違った展開だったのでは。

<交流戦総括>
  パ・リーグが61勝44敗3分の圧勝で幕を閉じた2015年交流戦。セ・リーグでは阪神が10勝8敗で唯一勝ち越して全体6位というのがトップで、ドラゴンズは7勝10敗1分で全体10位、首位の巨人が7勝11敗で全体11位、2位の横浜が3勝14敗1分で全体最下位。セ・リーグ上位2球団の大失速が首位から最下位までわずか4.5差内にあるという大混戦を生み出す結果になり、ドラゴンズにもまだまだ可能性はあります。

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