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餃子とシャンパーニュ「スタンドシャン食」

  三重県桑名市在住のワイン好き仲間のミチヨさんが昨年9月以来となる大阪入りです。今回はミチヨさんの友達の料理研究家の女性とその夫さんも交えた4人で呑むこととなりました。お店は北新地にある「スタンドシャン食」です。「New York Bar UPPER CLUB」「シャンパン食堂」のグループ店である同店の最大の特徴は餃子とシャンパーニュのマリア―ジュを楽しめること。

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↑餃子と言えばビール!と言う人が多い日本で餃子とシャンパーニュとの組み合わせは斬新なコンセプトですよね。

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 (左)餃子が焼き上がるまで噂によく聞く「龍岡商店」のキムチを撮みます。
 (中央)ニンニク無し餃子12個。中身はあっさり上品な餡ですね、パクパクと何個でも食べられそう。
 (右)ニンニク入り胡麻味噌&酢醤油&グリーンペッパー入りフォン・ド・ヴォー&グレープフルーツ入りポン酢の4種類のタレとラー油&トリュフオイル+塩とで合計6通りの食べ方があります。個人的にはトリュフオイル+塩が一番シャンパーニュと合うと思います、ニンニク入り胡麻味噌だとビールとなら相性良くてもシャンパーニュが負けてしまいそう。
  写真はありませんがムール貝のシャンパン蒸しもオーダー。シャンパーニュを結構ドボドボ~と入れて蒸し焼きにして、ムール貝の出汁とシャンパーニュとが混じり合ったスープも別添えで出してくれます。このスープでさらにシャンパーニュが進みます(笑)。

  餃子と一緒に呑むのに高級シャンパーニュではちょっと勿体無いのでお手頃価格帯のシャンパーニュ2本をボトルで開けました。

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 (左)ヴーヴ・レイエ「ブリュット・トラディションNV」。シャルドネとピノ・ノワールとピノ・ムニエの基本3品種を3分の1ずつ使用したオーソドックスなタイプのシャンパーニュ。
 (右)ポワルヴェール・ジャック「ブリュットNV」。ピノ・ムニエ50%とピノ・ノワール30%と黒ブドウ主体なのでやはりしっかり目ですね。

  コンセプトはおもしろいし餃子もそこそこの味なので一度は行ってみる価値のあるお店です。

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