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Naga~nオープン7周年

  私にとって2008年5月は少し特別な意味のある年月です。あれからもう7年なのかまだ7年なのかは一言では言えませんが、同じく7年の年月を刻んできたこのお店のオーナーシェフと語らいたくて久し振りに訪問してきました。2008年5/12にグランドオープンした長堀橋「Naga~n cucina italiana(ナガーン クッチーナ・イタリアーナ)」です。

  7年前のオープン初日にランチを食べに行った時の記事はこちら。ランチの価格は流石に7年前と同じという訳にはいきませんがこの御時勢にこの内容でこの価格ならお安いと言える価格ですよ。もちろんアンティパスト・ミスト&プリモ・ピアット&セコンド・ピアット&食後のカッフェのBランチをいただきます。

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  (左)アンティパスト・ミストは、手前から時計回りにカポナータのクロスティーニ&鶏肉インヴォルティーニ&ミネストローネ&フンギのマリナータ&長芋フリット。
 (右)エミリア・ロマーニャ州のモリネッリ「アルヴィナ リースリング・レナーノ」。エミリア・ロマーニャ州でリースリング・レナーノ?と興味を持ってこれをサーヴしてもらいましたが大当たりでした!濃い~色調の通りにハチミツのようにトロっとしていてかなり厚みがあり、アンティパストにもパスタにも合わせられます。

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 (左)プリモ・ピアットは初訪問の時と同じくイイダコのトマトソーススパゲッティーニですがトマトソースは今回の方が濃厚です。コースのパスタと思えないボリュームですね(笑)。
 (中央)セコンド・ピアットは鴨肉のハンバーグ。ハンバーグの上にのっているのはモッツァレラではなくプレ・ディ・パターテ(=ジャガイモのピューレ)です。鴨肉と聞いて肉肉しい感じを想像していましたがスパイスを効かせつつあっさり仕立てなので軽やかなチロ・ロッソとも好相性でした。
 (右)カラブリア州のデ・ルーカ「ドンナ・カテリーナ チロ・ロッソ」。チロ・ロッソがグラスで開いていると聞いてモンテ物産が輸入している有名生産者リブランディのチロ・ロッソかなと思って確認してみたら株式会社イタショクが輸入しているこのワインでした。ヴィーノ・ビオロジコの認証を受けていますが悪い意味での自然派っぽさは微塵も無く気楽に呑めるワインですね。

  改めまして長山オーナーシェフ、7周年おめでとうございます!久し振りにお会いできて元気をいただきました、私も8年目頑張ります。

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