スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

nicoで若々しいシチリアランチ

  仕事の合間に少し時間に余裕があったので久し振りにランチに立ち寄ってみました。どこのお店に行くか迷った結果選んだのは昨年の「南森町のシチリアで豪華コラボウィーク」以来となるシチリア料理店「Trattoria nico(トラットリア・ニコ)」。塩田オーナーシェフの料理を未だ食べていないので今日こそはと意気込んで行ってみたら塩田シェフは不在で2番手スタッフのイッチーさんとカメリエーラさんの若いコンビでのランチ営業でした。

  塩田シェフと一緒にシチリア研修旅行に行っていて昨年のコラボウィークではお会いしなかったカメリエーラさん、元気溌剌としていてテンション高い系ですね。
  さて、ランチはプランツォAとプランツォBの2種類、せっかくなのでセコンド・ピアットが付いたプランツォBをいただきます。イッチーさんの師匠である塩田シェフの師匠は「LA CUCCAGNA(ラ・クッカーニャ)」今木オーナーシェフなのでイッチーさんは今木シェフの孫弟子になるはずです。今木シェフの料理は以前に一度だけメーカーズディナーでいただきましたが流石に美味しかったですねぇ(その時の記事はこちら)。

DSC_6179.jpgDSC_6180.jpgDSC_6182.jpgDSC_6183.jpgDSC_6185.jpg
  アンティパスト・ミストにはシチリア名物郷土料理のイワシのベッカフィーコ、パルミジャーナ・ディ・メランザーナ、ゼッポリーネと野菜が盛り込まれています。
  プリモは3種類からセレクト、ラグーサ風ミートソースも気になりましたがやはりド定番のイワシのパスタにしました。乾燥パスタは夜だとブカティーニを使うのですが昼はスパゲッティーニです。
  セコンドはこれまたシチリア名物郷土料理のファルソマーグロ。シチリア料理に詳しくない人向けにカメリエーラさんは「シチリア風ハンバーグです」と説明していましたがシチリア風ミートローフの方がやはり近いでしょう。
  ここまでシチリア名物料理が続いていたのでドルチェももちろんシチリア名物菓子のカンノーロです。
  カッフェ・エスプレッソはキンボ社の豆です。

 もちろんワインもいただきます。写真はありませんがグラス白ワインはドゥーカ・ディ・サラパルータ「コルヴォ グリチネ・ビアンコ2013」。同社のコルヴォはあまりに有名過ぎてワイン好きから軽んじられることが多いですがこのグリチネは非常によく出来た白ワインです。

DSC_6181.jpg DSC_6184.jpg
 (左)マラビーノ「ノート ネロ・ダーヴォラ2011」。ちょっと冷え過ぎてしまってますがネロ・ダーヴォラらしからぬキレイ系なこの赤ワインは私のお気に入りシチリアワインなのです。
 (右)バリオ・バイアータ・アラーニャ「マルサラ・ヴェルジネ」。カンノーロに合わせてカメリエーラさんが並べてくれた2本のマルサラの中からこちらを選択。「ヴェルジネってヴァージンて意味で、このマルサラにはモストコットとかを一切入れてないからブドウの自然な味のマルサラなんですよ」とのこと。

  塩田シェフにお会いできなかったのは残念でしたが若いお二人の料理とサーヴィスを堪能しました。人気があるのも頷けますね。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。