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イタリア土産ワイン会@Sassa

  御仕事でフランスとイタリアに行くことの多いK氏がイタリアで買ってきたイタリアワインを持ち込んでのハンドキャリーワイン会イタリア編が御崎公園「Trattoria Sassa(トラットリア・サッサ)」にて催されました。ちなみに同会のフランス編も今月中旬に別のお店にて予定されています。
  なお、この日はSassaオープン二周年の日なのですが定休日の水曜日と被っているのでハンドキャリーワイン会の依頼が無かったら佐々木オーナーシェフは休む気満々だったようで周年イベントも何も企画されていません(笑)。

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 (左)お店のワインリストから選んだカヴィオリ「ブリュット・エクストラ・ドライ フラワーボトルNV」で乾杯。
 (中央)脂がたっぷり乗ったイワシのマリナータとウルイのグリーリア。
 (右)シチリア州のイ・クストディ デル・ヴィニャ・デル・エトナ「アンテ エトナ・ビアンコ2011」。樽熟成しているのではと思う位にしっかりとした造りですが裏エチケッタのイタリア語を読む限り樽熟成に関する記述は見当たりません。

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 (左)サン・マリーノ共和国のコンソルツィオ・ヴィーニ・ティピチ・ティ・サンマリーノ「カルデーゼ・ディ・サン・マリーノ2012」。昨年にサン・マリーノ共和国料理店に行っていますがサン・マリーノ共和国のワインを呑むのは初めてです。先程のエトナ・ビアンコと比べるとこちらの方が軽い目の造りなのですが調べてみると樽熟成させているようです。
 (中央)ズッパ・ディ・ペッシェにはハマグリ&桜海老&ホタルイカが入っています。
 (右)自家製パーネ。

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 (左)(中央)ピエモンテ州のトラヴァリーニ「ガッティナーラ イル・ソーニョ2009」。このワインボトルの形状が非常にユニークで持つと指に吸い付くようにフィットしてまるでシニアソムリエになったような気分でワインを注ぐことができます。ガッティナーラにしては随分と甘味が強いのが予想外でしたが。
 (右)牛テールのラグーの自家製タリアテッレ。ドライフルーツを隠し味に加えたラグーの甘味とガッティナーラの甘味とが見事にアッビナメントしています!

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 (左)トスカーナ州スカンサーノ村のポッジョ・レ・プピッレ「モレッリーノ・ディ・スカンサーノ・リゼルヴァ ポッジョ・ヴァレンテ2010」。
 (中央)アナトラのアッローストに鴨脂で焼いたナスとルッコラ・セルヴァチコ添え。
 (右)年間100回以上通っている超常連のS御夫妻よりSassa二周年祝いのプレゼントとしてトスカーナ州モンタルチーノ村のファットリア・バルビ「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ1997」。

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 (左)ジンを効かせたイチゴのズッパとジェラート。
 (中央)Sassaと言えばグラッパですのでブルネッロ流れでチャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナ「グラッパ・ディ・ブルネッロ」を。
 (右)K氏のイタリア土産のパンペタート。チョコレートにコショウやハチミツ、ナッツ、ドライフルーツ等を混ぜ合わせてオーブンで焼き上げた中部イタリアの有名な御菓子です。

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