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ヴァン・ド・みちのく2014

  東日本大震災から4年が経ちました。まだ4年なのかもう4年なのかは分かりません。

  今年の3/11の19時にある赤ワインが解禁となり、日本中のあちこちで飲まれました。そのワインの名は「vin de MICHINOKU(ヴァン・ド・みちのく)2014」。

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↑山形県&青森県&岩手県&秋田県&宮城県&福島県の東北6県のブドウを集めて、山形県の「タケダワイナリー」が一つのワインを醸造するというコンセプトの下に生まれた赤ワインです。使用品種はマスカット・ベリーA(山形県&岩手県)とワイングランド(秋田県)と山葡萄(青森県&福島県&宮城県)の3種類で、酸化防止剤も使わず2400本だけの醸造です。

 私がこのワインの存在を知ったのは3/11の夜だったので解禁当夜に飲むことは叶いませんでしたが3日遅れで「FUJIMARU日本橋店」にて購入して飲むことができました。前情報として酸化防止剤無添加であることを知らなくても一口飲めば酸化防止剤が入っていないことはすぐワカリマス。どこか懐かしく、親しみやすく、そして優しい味。スルスル飲めます。一晩で1本空けてしまうことも出来そうですがあえて1本飲み切らずに数日かけて大事に飲みたいと思います。


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