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GAKU跡地にCapannaオープン

  昨年12/27をもって閉店した中之島ダイビル「Arialaska Marble*tre(アリアラスカ マーブル・トレ)」のマネージャーソムリエを務めていた根岸さん(以下「ネギさん」)がオーナーシェフ兼ソムリエとして新たに自店「Capanna(カパンナ)」をオープンして独立を果たしました。ネギさん、おめでとうございます!東京への移転のために閉店した「YOTTERIA GAKU(ヨッテリア・ガク)」の跡店舗のほぼ居抜き、バンコ6席とターヴォラ4席の合計10席のみのコンパクトな空間です。店名のカパンナは「小屋」を意味するイタリア語ですが、トスカーナワイン好きの人ならブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産者を思い浮かべるかもしれませんね。私もカパンナのブルネッロ・ディ・モンタルチーノには格別の想い入れがあります(詳しくはこちら

  「マンモスカフェ」のプレオープンと同じ3/1にオープニング・レセプションが開催されたのでマンモスカフェの次にこちらにも寄ってきました。
  店内には前職時代の先輩である「TAVERNETTA da KITAYAMA」北山オーナーシェフ&魚見ソムリエ、「BUN da BUN!!」出水シェフ&村上店長の姿も。

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 (左)日本人離れした目立つ風貌のネギさんとは対照的に飾り気の無い店構え。
 (中央)会費2000円を払ってこのシールを貼ってもらえば食べ放題+1ドリンク付きです。
 (右)ネギさん作のパスタや前菜の他に親交のある「(食)ましか」のパテ等も振る舞われました。

<3/6追記>
  オープニング・レセプションでは人が多くてじっくり楽しむことができなかったので予約を入れてゆっくり楽しんできました。ちなみにこの日はネギさんの誕生日でありダブルでおめでたい(私と同い齢になりました)。

DSC_5962.jpg
↑バンコ席からは調理の様子が丸見え。Arialaskaではマネージャーだったので料理しているイメージがありませんが元々はキッチンの人なのだそうです。料理メニューもがっつりポーションのものが多いです。

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 (左)インサラータ・ルッサ。イタリア料理店でメニューにあったら必ずオーダーする私の大好物。シェフによって全くレシピが異なるのがおもしろいところで、ネギさんのルッサはジャガイモとニンジンをアッローストすることで食感柔らかく甘味を引き出してあります。
 (中央)豚レバーのパテ。豚レバーと豚肉とをほぼ同量ずつ混ぜ合わせた濃厚なパテで、レバーが苦手なお客さんからは拒否反応を示されてしまったそうですが私の好みのどストライクです!これは是非ともテイクアウトさせてほしい位です。
 (右)なにわ黒牛ボロネーゼのペンネ。Arialaskaでも特選素材だった阪南市の高橋牧場のなにわ黒牛はCapannaでも健在です。肉の旨味と甘味が凝縮されたラグーはバゲットで余さず拭って完食。

  グラスワインを料理に合わせておまかせでいただきます。

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 (左)ヴェネト州のラ・カップッチーナ「ソアーヴェ2013」。樽を使わずステンレスタンク仕立てですが結構しっかりしたボディです。
 (中央)ヴァッレ・ダオスタ州のアズィエンダ・シャトー・フォイエ・ディ・マウリツィオ・フィオラーノ「プティ・アルヴィーヌ2013」。
 (右)ピエモンテ州のテッレ・デル・バローロ「バルベーラ・ダルバ2012」。

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 (左)ピエモンテ州のマッテオ・コッレッジャ「ロエロ・ロッソ2011」。間違いの無い確実に美味しいワインです、ワタクシこのワインが本当に好きです。
 (右)元パティシエールの奥様が作ったチョコラータのテッリーナ。お子様がまだ小さいので奥様が営業中にお店を手伝うことはできませんがドルチェで存在感を発揮しております。

  何か一つが突出しているのではなく料理&ワイン&雰囲気のバランスが取れていてすごく居心地の良い空間です。すぐ近くに「LA VINERIA BRAVURA」という行きつけのイタリア料理店がありますがCapannaにも通ってしまいそうです。B→C、C→Bのハシゴをやってしまうかもしれません(笑)。

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