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福島区にオセアニアワイン専門店ULuruオープン

  大阪市福島区福島にオセアニアワイン専門ワインショップがオープンするとの情報を入手してオープン初日のお披露目会にチラっと寄ってきました。店名は「Wine shop Grocery ULuru(ウルル)」でJR環状線の高架下にあります。運営母体はオーストラリアワインを直輸入している「BJプランニング」という大東市に本店のある団体で、これまでネット販売だけだったのがついに実店舗も構えたということのようです。ちなみにウルルとはアボリジニの言葉でエアーズ・ロックのことを意味しています。

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 (左)1階が「STRABAR(ストラバール)」というバールで店横の階段から二階に上がります。ちなみにこのSTRABARというお店も本町「Bar Ista」と天満橋「Lecce」のタッグ店ということでなかなか興味深いですね。
 (右)ショップカードはこんな感じ。

  オセアニアワイン専門なので店内には当然ながらオーストラリアとNZのワインしかありません。比率で言うと7:3もしくは8:2位でオーストラリアワインの方が多いです。自社輸入のオーストラリアワインだけでなく、ヴィレッジ・セラーズ株式会社や株式会社ヴァイ・アンド・カンパニー、株式会社モトックス、株式会社サザンクロス、ジェロボーム株式会社といった御馴染みのインポーターのワインもズラリと並んでいます。この日はお披露目会ということで自社輸入のオーストラリアワインの試飲もありました。

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↑初回ということで知っているインポーターの間違いの無い生産者のワインを購入しました。左が株式会社モトックスが輸入しているオーストラリアのローガン・ワインズ「ウィマーラ ピノ・ノワール2013」、右が株式会社サザンクロスが輸入しているNZのインヴィーヴォ「エイト・ポイント ソーヴィニヨン・ブラン2011」。
  ローガン・ワインズはオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州に本拠を置き、ウィマーラシリーズのワインのエチケットには畑を訪れる野鳥が描かれていてこのピノ・ノワールのエチケットには和名でルリオーストラリアムシクイという野鳥が描かれています。樽を使わずステンレスタンク仕立てで気軽にどんな料理とも合わせやすいワインですよ。
 インヴィーヴォはNZ南島のマール・ボロとセントラル・オタゴとでワイン造りを行っている新興ワイナリーで、このエイト・ポイントは「インヴィーヴォ ソーヴィニヨン・ブラン」のセカンド的な位置付け。ファーストに比べるとややインパクトが弱いのですがそれでも十分にハイ・クオリティーなワインです。

  私の普段の活動エリアからはちょっと離れているので頻繁には行けそうにありませんがオーストラリアワインももっともっと呑んで行きたいですねぇ。


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