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2014年 バスク納め

  2014年もバスク料理店「ETXOLA(エチョラ)」には大変お世話になりました。9月には2号店バル「gastroteka bimendi(ガストロテカ・ビメンディ)」もオープンして通う頻度がますますアップ。料理を食べないで呑みだけの利用も含めると2店合計で30回は行っています。
  年明け早々にも合同誕生祝い会をETXOLAで開催することになっていてその準備のこともあって2014年のバスク納めでETXOLAにランチを食べに行って来ました。ランチで行くのは昨年4月以来のことです。

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 (左)付き出しは安納芋のソッパとブランダード。私にしては珍しくスペイン産生ビールにチャレンジしてみました。でもやはりビールは体に合ってませんね(汗)。
 (中央)前菜はガルシア地方の郷土料理サルピコンを選択。簡単に言うとタコと細かく刻んだ野菜のマリネサラダです。
 (左)ボデガス・アヴァンシア「アヴァンシア キュヴェ・デ・オー ゴデージョ2013」。平山オーナーソムリエがgastroteka bimendiのサーヴィスに入ることが多くなりETXOLAのサーヴィスを取り仕切っているのがまなみんソムリエール。そのまなみんソムリエールにサルピコンと合う酸味のある白ワインをセレクトしてもらいました。

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 (左)ブラウンマッシュルームとハモンのご飯。何度も書いてますが山本シェフのアロス(=米料理)は絶品です。
 (右)ヴァルデオラスのラファエル・パラシオス「ロウロ・ド・ボロ2011」。私の大好きな白ワイン「アス・ソルテス」のセカンドワインです。アス・ソルテスがフランスのブルゴーニュ地方のピュリニー・モンラッシェを彷彿とさせるワインなのに対してこのロウロ・ド・ボロはかなり樽感が前面に出ているボリューミーなワインですね。

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 (左)鹿児島産熟成牛イチボ肉の炭火焼き。肉もパタタも大盛りサーヴィスしてくれました。
 (右)サン・ビセンテ・ラ・ソンシエラ村のセニョーリオ・デ・サン・ビセンテ「サン・ビセンテ2008マグナム」。元々はクリスマス用に開けた特別ワインとのこと。「シエラ・カンタブリア」と同じエグレン家グループであるセニョーリオ・デ・サン・ビセンテはこの赤ワイン1種類しか造っていないボデガで、しかもテンプラニーリョ・ペルドという他に誰も栽培していないブドウ100%。クラシックなリオハのテンプラニーリョの良さを備えたワインでした。

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↑ポストレの盛り合わせ。

  やはりETXOLAは素晴らしいです。年明け早々の合同誕生祝い会では一体どのようなフルコース料理が出てくるのか想像しただけでワクワクが抑えられません。

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