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15年前の思い出 懐かしい記事

  某所にて17年も前の雑誌を読ませてもらいました。

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↑1997年のMeetsのフレンチとイタリアンの特集号です。

  この雑誌に掲載されているお店の大部分が現在では閉店しています。その中で思い出深いお店2軒の記事を発見!15年前に私が初めて食べたフレンチのお店とイタリアンのお店です。どちらのお店とも当時のバイト先のすぐ近くにあってバイト代でランチを食べに行ってカルチャーショックを受けました。

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 (左)西天満にあったふらんす小皿料理「Le Pegase(ル・ペガーズ)」。初訪問の時のランチのメイン素材がホロホロ鳥でした。もちろんホロホロ鳥を食べるのはこれが生まれて初めてのこと、ホロホロ鳥とはこんなに美味しいモノなのかと心に刻み込まれ現在に到るまでホロホロ鳥は特別な素材です。鴨肉、仔羊肉、鹿肉、ダチョウ肉、金目鯛etc.このお店で初めて食べた食材は数知れず。主菜のボリュームは決して多くは無いのですが肉の火入れ、ソース、ガルニチュールのヴァリエーション、盛り付けの全てに手抜きが無く、15年経った今思い返してみてもLe Pegaseは私の知っているレストランのベスト10に入るお店です。
 (右)同じく西天満にあった「Casalinga(カーサリンガ)」。このお店こそ初めてイタリアンのパスタを食べたお店です。初訪問の時のパスタランチのパスタはマリネしたイワシと大葉のオイルソーススパゲッティーニ。先ず驚いたのがイタリアでもイワシを食べるのだということ。てっきり日本でだけ食べられている魚なのだと思い込んでいましたから。そしてパスタソースと言えば、トマトソース・クリームソース・ミートソース・明太子ソースの4種類しか知らなかった私にとってオイルソースの存在は驚愕の事実でした!
  食後のカッフェ・エスプレッソも生まれて初めて飲みました。ゲホッ、なんじゃこの濃い~コーヒーは!?こんな苦いん飲めるかっ!と当時のワタシは思ったのでした。カッフェを心から美味しく感じて飲めるようになるまでそこから10年もかかりました。

  この2軒との出会い無くして今の私のフレンチ好き、イタリアン好きはあり得ません。閉店してしまったことも惜しまれますが当時の私はまだワインを含めたアルコールが全く呑めない頃で美味しい料理と一緒にワインを楽しめなかったことも悔やまれます。

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