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東京からのゲストお迎えはtanpopoで

 東京の知人から仕事で大阪に出張するのでどこかで食事をしようとのお誘いがあり、宿泊ホテルを聞けば肥後橋にあるホテルとのことなのでそれならばとお連れしたのが堂島にある鉄板焼きとイタリアワインのお店「tanpopo(タンポポ)」。せっかく大阪に来たのなら美味しいお好み焼きを食べてほしいですし明日の朝が早いそうなので移動に便利な場所のお店の方が良いですからね。
  極寒の、しかも平日の夜だというのに早い時間帯からお客さんがやって来てすぐに満席となりました。

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 (左)付き出しはビーツのポタージュにサワークリーム添え。付き出しなんてレベルを超えた美味しさです。
 (中央)豆腐サラダに大葉プラス。ゲストが大葉好きで特別に豆腐サラダに大葉をプラスしてもらったらこれが大当たりの美味!
 (右)大根ステーキ。tanpopoに来たら必ず食べたい一品。焼く前に出汁で炊いてあるので噛むと中から出汁がジュワ~っと溢れ出てきます。

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 (左)ピリ辛コンニャク炒め。これは酒が進みます。味の秘密について神谷オーナーシェフ曰く「コンニャクは炒める前に炊いています。炊かずにそのまま炒めると水っぽくなるんです」。
 (右)クリームチーズ奴。鰹節がエエ味出してます。

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 (左)豚肉と海老入りシンプル焼き。大阪でまだ美味しいお好み焼きを食べたことが無いと言うゲストもこのお好み焼きには納得いただけた様子。
 (右)新メニューの京都細麺のイカ焼きそば。リングイネを使った通常の焼きそばとはまた違った美味しさ、メチャクチャ旨い!

  前回来たのが昨年の8月末のこと。その時から大きく変わっているのが当時ワインサーヴしていた男性が退職して入れ替わりに大江ソムリエールが加入していること。大江ソムリエールの顔を見てどこかで会ったことあるなと思い聞いてみると今年のAViNOFESTで会っていることを思い出しました。
  ワインは全て大江ソムリエールにおまかせで出してもらいました。

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 (左)ロンバルディア州のコンタディ・カンタルディ「フランチャコルタ・ブリュットNV」。コンタディ・カンタルディのフランチャコルタは成城石井も輸入していますがこれはスリーボンド貿易が輸入している方です。
 (中央)ピエモンテ州のフラテッリ・アレッサンドリア「ランゲ・ファヴォリータ2012」。ゲストが「美味しい、この白ワインをボトルで飲みたい」と絶賛。
 (右)サルデーニャ州の「ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ」。実はピエモンテ州のファヴォリータとサルデーニャ州のヴェルメンティーノとは同一品種の別名でランゲ・ファヴォリータをいたく気に入ったゲストに同じ品種でも産地が違えば個性が大きく異なる実例として大江ソムリエールがこのワインをサーヴしてくれたのです。

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 (左)ヴェネト州のファゾーリ・ジーノ「ラ・コルテ・デル・ポッツァ バルドリーノ」。ピリ辛コンニャクにはこういう薄ウマ系のワインが合うとの大江ソムリエールのお薦めで。
 (中央)ピエモンテ州のエルバルーナ「ランゲ・ネッビオーロ」。流石はエルバルーナ、メチャクチャ美味いですね。ランゲ・ファヴォリータが気に入ったゲストはこの赤ワインもいたく気に入って、どうやらピエモンテ好きなようです(笑)。
 (右)ロンバルディア州のピエトロ・ネラ「ヴァルテッリーナ・スーペリオーレ グルメッロ・ティルソ」。ランゲ・ネッビオーロがお好きならばということでネッビオーロと同種のキアヴェンナスカ100%の赤ワインが登場。

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↑呑みも呑んだりの7杯目はサルデーニャ州のセイ・ムラ「ギバ・ロッソ カリニャーノ・デル・スルチス」。

  鉄板焼きもどれも美味しかったですがワインセレクトも抜群でした!ゲストにも「また来たい」と喜んでいただけました。神谷オーナーシェフ&大江ソムリエール、great jobでございました。

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