スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年ラストの極みチーズ会はワイン男登場

  11月の「極みチーズ会 秋の祭典」に引き続いて2ヵ月連続の極みチーズ会参加です。11月会は関根シェフの料理が主役で茶床氏チーズが脇役になるというイレギュラーな構成の会でしたが1年のラストを飾る12月会もイレギュラーな構成になっています。「チーズ男×ワイン男」のワイン男こと桑原氏が20種類のワインと共にやって来る、ワインが前面に出る会なのです。

  桑原氏が勤める和泉市のワインショップ「Tom Garson(トム・ギャルソン)」はワイン業界でその名を知らないとモグリと言われても仕方無い位に有名な存在。代表の冨尾さんの御実家の酒屋「とみお」に併設されているのですがついに大阪市内への進出が決まり、既に和泉市の社屋から大阪市内某所の新社屋に大量のワインが移送されているとのこと。来年から新社屋での一般小売も始まるそうで今から楽しみです。

DSC_5380.jpg DSC_5381.jpg
↑今年最後ということで茶床氏の熟成チーズも大奮発。

  関根シェフの料理も前回のフルコース程ではありませんが通常よりも種類が多くなっています。

DSC_5382.jpgDSC_5388.jpgDSC_5390.jpg
 (左)野菜から出る出汁と塩だけの味付けのシンプルの極みのポトフ。
 (中央)ボラのポアレ。
 (右)フォンダン・ショコラ。

  桑原流ヘンタイ的ワインセレクトは今回も健在。その中から一部を抜粋↓

DSC_5383.jpgDSC_5384.jpgDSC_5385.jpg
DSC_5386.jpgDSC_5389.jpgDSC_5387.jpg

 圧巻なのがイタリアはピエモンテ州のテヌータ・ミリアヴァッカ「グリニョリーニョ・デル・モンフェッラート カサレーゼ2003」。グリニョリーニョ自体がマイナーなワインなのにましてや2003年ヴィンテージのグリニョリーニョなんてもうヘンタイ過ぎ!これは桑原氏の私物だそうですがそりゃお店の在庫にも無いでしょうわな。個人的にはこの熟成グリニョリーニョがダントツ一番のお気に入りだったのですが他の参加者の反応は「ふ~ん」といった感じで私だけ超ハイ・テンションになっていたという・・・。ちなみに全参加者の中で一番ワイン呑んだはずなので「ここからは別料金!1杯500円ね」とドSな桑原氏にイジメられましたよ。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。