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今度はリースリングだけではない attic

  他に類を見ないリースリング専門店「つばめ食堂」が今年1/31に閉店したことに衝撃を受けた人は多かったのではないでしょうか。そのつばめ食堂のカウンター内に立っていた森本ソムリエールが再び新梅田食堂街内に帰ってきました。新梅田食堂街2階に9/29にオープンした「Wine...etc attic あてぃっく」というワインバーです。
  店内は凹形カウンターを挟んで右側が着席、左側が立ち呑みスペースとなっています。つばめ食堂と同じなのは営業が16時~であることとフードがほぼ同じメニューであること。つばめ食堂と違うのはワインがリースリングだけでないこと。グラス泡をフランスのシャンパーニュとイタリアのフランチャコルタとドイツのゼクトと3種類も常備しているお店を初め見ました。

 3人で行ったのでフードは全て3人で取り分けしやすいように盛ってくれはりました。

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 (左)自家燻製盛り合わせ。
 (中央)テリーヌ。
 (右)高槻市の「溢彩流香(イーサイリューシャン)」の店主リンさんの水晶餃子。1人前3個で既に1個食べた後の写真です。リンさんの餃子を絶賛する人が多いので食べてみたかったのです、確かにこの餃子は美味しいですね。

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 (左)フランス・ロワール地方のアンリ・ブルジョワ「サンセール2013」。ソーヴィニヨン・ブランの生産者で一番好きなのがアンリ・ブルジョワなのです。
 (中央)フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ地区のジャン・マルク・ブロカール「シャブリ2012」。ピンキリあるシャブリの生産者の中で間違いの無い生産者を挙げるならこのジャン・マルク・ブロカールを挙げます。シャブリとしてはかなり厚みのあるタイプでテリーヌともよく合います。
 (右)オーストラリアのルーウィン・エステート「アート・シリーズ リースリング2013」。マイ・フェイヴァリット・リースリングです。

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 (左)フランス・ブルゴーニュ地方のドメーヌ・フランソワ・ダレンヌ「ブルゴーニュ ピノ・ノワール2012」。ダレンヌて誰んぬ?などとしょうもないダジャレを言ってしまいましたが味はダジャレではありません。赤ワイン3種類の中ではこれがイチバンでした。
 (中央)イタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のアルカニア「メルロー・ノンノ」。ノンノはメルローの他にピノ・グリージョ、カベルネ・フラン、レフォスコ、トリカヌス・ロッソがあり全て酸化防止剤無添加のワインです。
 (右)アメリカ・カリフォルニア州メンドシーノのボンテッラ「カベルネ・ソーヴィニヨン2011」。ボンテッラは一部ビオディナミも取り入れた有機農法を実践しているワイナリーでこの赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン主体にプティ・シラーやシラーをブレンド、骨格ガッシリ系ではなく優しい系で呑み疲れません。

  ワインセレクトが見事なまでに私のツボにハマっているのでついつい6杯も呑んでしまいました。

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