スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シモーネ流コーヒーを自宅でも

  今年1月に初訪問してエスプレッソのキレ味にカルチャーショックを受けた上本町「Bottega Simone(ボッテガ・シモーネ)」。そのエスプレッソのコーヒー豆を小売してもらいました。
  驚いたのがコーヒー豆を仕入れているのが東大阪市新石切の「Puente Coffee(プエンテ・コーヒー)」だということ。石切参道沿いのベーカリー「geru(ゲル)」を御紹介いただいた御客様からお薦めいただいていた自家焙煎コーヒー豆屋ではないですか!まさかここで繋がるとは、世間は狭い・・・。シモーネさんとPuente Coffeeオーナーさんとは瓢箪山にある超有名店「元井珈琲/マウンテン」でコーヒー豆の勉強をしていた仲間同士で、その縁でBottega Simoneオリジナルのコーヒー豆をブレンドしてもらっているそうです。

  なお、Bottega Simoneの美味しい飲み物はエスプレッソだけではありません。エスプレッソと並んで3本柱なのが抹茶とワイン。抹茶は京都府城陽市にある「孫右エ門」の六代目:太田博文さんの手によるもの。

DSC_5276.jpg DSC_5274.jpg
 (左)抹茶。ワタクシ実は抹茶が嫌いだったのですがこの抹茶を飲んで感動しました。抹茶とはこんなに美味しいものなのかと!エスプレッソに続いてまたもカルチャー・ショック受けましたよ。
 (右)イタリア・トスカーナ州のイ・ジュスティ・エ・ザンツァ「ベルコーレ」。サンジョヴェーゼ80%にメルロー20%をブレンドしたキレイ系の赤ワインです。グラスワインの種類はそう多くはありませんがセンスの良いワインセレクトです。

DSC_5279.jpg
↑「良いコーヒー豆はどのように淹れても美味しい」という話でシモーネさんと盛り上がり、エスプレッソ・マシーンの無い我が家ではペーパードリップで淹れます。コーヒー豆は焙煎し立ての方が良いと思っていたら少し日が経った方が飲み頃だとシモーネさんは言います。
  基本的にエスプレッソ用の焙煎なのでペーパードリップでの淹れ方についてあれこれ試行してみました。キレ味鋭い酸味を前面に出すために抽出量は少な目の方がいいようです。


スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。