スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪のナポリでゲストを歓待

  三重県桑名市在住のワイン友達のミチヨさんの来阪とバスク料理店「ETXOLA(エチョラ)」の新店舗レセプションとが同じ日に重なってしまい、ハシゴすることになりました(汗)。

  ミチヨさんと大阪で会うのは今年だけでもう3回目。1回目が「たこりき」&「島之内フジマル醸造所」、2回目が「vin voyage」を会場に選びましたが、今回の会場セレクトはU氏におまかせしていました。偶然ですがU氏が選んだ「Ristorante e Pizzeria Santa Lucia(サンタ・ルチア)」とETXOLAとはすぐ近くなのでハシゴする身としても助かります。

DSC_4874.jpg

  道中で「店内の階段がメチャ急斜面なので要注意ですよ」なんて話をしてたのですが予想外のテラッツァ=テラス席への案内でした(笑)。でもバーニョ=トイレが2階にしかないのでどっちみち急斜面な階段は使用したんですけどね。
  先日にシニア・ソムリエ試験に合格したアントン尾畑さんは上のフロアーのサーヴィス担当なのでワインの相談はダリオさん&ジジーノさんとします(こちらのお店の日本人スタッフの全員にオーナー命名のイタリア人名があるのです)。
  ランチのメニューもありますが取り分けて色々食べられるようにアラカルトでピッツァと前菜をオーダーすることに。

DSC_4868.jpgDSC_4867.jpgDSC_4869.jpg
 (左)アンティパスト・ミストはこのボリュームで800円。手前のズッパのようなものはプレ・ディ・カーヴォロ=キャベツのピューレでミチヨさんはいたくお気に入りな様子でした。その後ろに隠れていてこの撮影角度ではよく分かりませんがSanta Lucia名物「マヨネーズご飯」もあります。マヨネーズご飯という名前はこのメニューが大好物な「株式会社ニシノ酒店」の西野嘉高組長が命名したものです。「インサラータ・ルッサをジャガイモの代わりにご飯で作ったような感じですよね」と半分冗談でダリオさんに言ってみたら何と「まさにその通りなんですよ!」との返事が返ってきて驚きました。
 (中央)インサラータもこのボリュームで525円ってマジですか。
 (右)アブルッツォ州のマシャレッリ「トレッビアーノ・ダブルッツォ2013」。ワインリストを見せてもらったらマシャレッリが載っていたので即決しました。水みたいに薄い凡庸なトレッビアーノ・ダブルッツォが多い中でこのマシャレッリの造るトレッビアーノ・ダブルッツォは旨味に溢れていて大好きなのです。しかも安い。

DSC_4870.jpgDSC_4873.jpgDSC_4871.jpg
 (左)ピッツァ・マルゲリータ。
 (中央)ピッツァ・ヴェズーヴィオはアフミカータ=燻製したモッツァレラをトッピング。
 (右)カンパーニア州のヴィッラ・マティルデ「ファレルノ・デル・マッシコ」。ジジーノさんのお薦めで、アリアニコを主体にピエディ・ロッソをブレンドした果実味と樽感とを程良く感じることのできる上質な赤ワインでした。

  ミチヨさんとは一昨年に京都の「Pizzeria Solono」に一緒に行っているのですが、ミチヨさんが「何なの、この生地のモチモチ感は!?京都で食べたピッツァよりもここのピッツァの方が美味しい!家族にも食べさせてあげたいのでお持ち帰りしたい」と大絶賛。オーナーシェフのスパノ寿照比男さんにピッツァの持ち帰り可能か聞いてみたら「できるよ」と快諾いただき、持ち帰り用に2枚焼いてもらいました。

  この後、桑名市に帰るミチヨさんがタクシーに乗って難波駅まで行くのを見送って、ETXOLA新店舗の開店レセプションへと向かうのですがそれは別の記事にて。


スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。