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若い先発投手が明暗分かれる

9/9 対広島(マツダ)●1-2× 福谷4敗5S(58勝66敗3分⑤ 対広島8勝13敗)
  23歳の伊藤準が7回3被安打7奪三振1失点の今季一番の好投を見せるも打線がマエケンを攻略できないまま0-1で9回に。ここでマエケンから代わったミコライオを一死一・二塁と攻めて藤井が同点のタイムリー安打。しかし9回裏から登板していた福谷が延長10回裏一死満塁とされ菊池にタイムリー安打を打たれてサヨナラ負け。
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9/10 対広島(マツダ)●3-4 若松1敗(58勝67敗3分⑤ 対広島8勝14敗)
  4/10の対ヤクルト戦以来の先発となる19歳の若松は4回まで2被安打無失点と順調だったのが5回裏に崩れて4失点。打線は直後の6回表に森野の10号ソロと大島のタイムリー安打で1点差に迫るも7回以降を完璧に抑えられてしまいました。荒木が史上17人目となるプロ通算250犠打を達成。

9/11 対広島(マツダ)○2-1 大野8勝7敗 福谷4敗6S(59勝67敗3分⑤ 対広島9勝14敗)
  25歳の大野が7回途中1失点と力投。2-0で迎えた6回裏に1点を返されなおも一死満塁の窮地は乗り切ったものの7回裏にまたも一死満塁とされたところで降板、代わった又吉が2者連続三振に斬る好救援。8回無死一塁の場面で小窪の犠打のファウル判定に捕手として出場中の谷繁監督に代わって猛講義した森ヘッドが退場となり、辻内野守備走塁コーチが「監督の代行の代行」を務める珍事が発生。


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