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KMB2に今度はイタリア食材店がオープン

  大阪市西区の靭公園周辺はイタリア料理店の多いエリアとして有名ですが、中でもマルケ料理店「Osteria La Cicerchia(オステリア ラ・チチェルキア)」、イタリアワイン専門店「Enoteca il Soffione(エノテカ イル・ソッフィオーネ)」、バール「Punto e Linea(プント・エ・リネア)」、ドルチェ専門店「La Dolceria di Adriano(ラ・ドルチェリア・ディ・アドリアーノ)」を擁してイタリア度が特に高いエリアなのが京町堀二丁目(KMB2)。そのKMB2のイタリア度がさらに高まりました。KMB2に本社のあるイタリア食材卸会社「有限会社ブォングスト」がEnoteca il Soffioneの隣に小売店舗を8/8にオープンさせたのです。その名も「Officina del gusto(オフィチナ・デル・グスト)」。

  Enoteca il Soffioneのミヨッシーニ店長から「元々が業務店向け卸専門の会社なので一般向け小売価格の設定に慣れてないのかメチャお得価格になってますよ」とお薦めいただき早速に覗いてきました。プロシュットやサラーメ、乾麺パスタ、オリーヴ・オイル、フロマッジョ、アンチョビ、トマト缶、カッフェ・エスプレッソの豆等が所狭しと並んでいます。

DSC_4722.jpg
↑購入したのはパルミジャーノ・レッジャーノ48ヵ月熟成のカットとイタリア産ではないものの田舎風パテの瓶詰。
  パルミジャーノ・レッジャーノの48ヵ月熟成物となると100g当たり千数百円はするのが通常ですが85gで何と700円でした。こりゃ破格値ですね。
  ワインのアテ用に何気なく買った田舎風パテの缶詰、ラベルをよく見たら「ピエール・オテイザ」ブランドです!ピエール・オテイザ氏は絶滅寸前だった純血バスク種キントア豚を復活させた功績でフランス政府からレジオン・ドヌール勲章の叙勲を受けた人で、氏の育てたバスク種キントア豚のハモン=生ハムは他のハモンとは比較にならない美味しさなのです(バスク料理店「ETXOLA(エチョラ)」に行けばこのハモンを食べることができます)。そのバスク種キントア豚で作ったパテの瓶詰シリーズが5種類全て揃っていて、私が買ったのはフィーヌ・ド・シャンパーニュの風味を効かせた田舎風パテです。田舎風パテ=パテ・ド・カンパーニュなので素朴な味を予想していたらとんでもない、肉の旨味が凝縮されたとてつもなく肉肉しいパテです。

  料理好きな人なら気になる食材が色々あって使い方も教えてもらえるようなので楽しいですよ。

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