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ワインは人と人とを結ぶ 涼さん夫妻来阪

  7月は東京からのゲストの来阪が相次ぎました。先日にさっちゃん夫妻が来阪したばかりですが今度は涼さん夫妻です。
  涼さんとは東京・代々木八幡にあるスペイン料理店「Ardoak(アルドアック)」の酒井涼オーナーシェフのこと。会うのは昨年6月に奈良・富雄の「akordu(アコルドゥ)」で一緒にディナーを食べて以来、その時も一緒だった「彼女さん」が今は「奥様」となっています。

  akorduが建物老朽化による立ち退きのために閉店してしまったので今回はakorduが大阪・中之島のダイビル本館に出店したバル・アサドール「Donostia(ドノスティア)」での再会となりました。

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 (左)という訳で先ずはSalud(サルー=乾杯)!
 (右)付き出しは鶏肝スモーク。

  akorduがおまかせコース料理で川島オーナーシェフの料理の世界観を表現していたのに対し、バルであるDonostiaではアラカルトのみでの提供です。涼さん夫妻が堂島のバスク料理店「Ama-Lur(アマ・ルール)」に寄ってからの合流だったのでオーダーは少し控え目です。ちなみに涼さんと大阪で初めて会った日がAma-Lurのオープニングの日で、その時のことも話題になりました(詳しくはこちら)。

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 (左)ボケロネス・エン・ビナグレ=イワシの酢漬け。バルの定番中の定番ですよね。
 (中央)カツオとリコッタ。
 (右)自家製テッリーナ、いわゆる肉のパテです。

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 (左)ピンチョスを頼んだらこれが出てきました!なんちゅうバゲットの厚み、こりゃピンチョス違うやろ(笑)。
 (中央)ハモン盛り合わせ。
 (右)トルティージャもバルでは欠かせない定番中のド定番。

  ボトルワインのセレクトはワインにも造詣の深い涼さんにおまかせ。

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 (左)ガリシア地方リベイロのボデガス・ナイロア「ナイロア2012」、インポーターは株式会社モトックス。トレイシャドゥーラとトロンテスとパロミノの3種類のブドウをブレンドしたコスパ高い白ワインです。
 (中央)ブランコと順番が前後しましたがお次はカヴァでコドーニュ「デラピエ・ブリュットNV」、インポーターはメルシャン株式会社。
 (右)「クルス・デ・ピエドラ・ティント」、インポーターはTGA。カラタユドの古木ガルナッチャ100%でかなりしっかり系の赤ワインでしたな。

  涼さん夫妻はこの夜の新幹線で東京に帰るので1時間30分程の再会でしたが密度の濃い時間を過ごすことができました。昨年1月に食べて以来の涼さんの料理を食べにまたArdoakまで行きたくなりましたよ。

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