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新町2丁目にハム職人現る!

  「mammouth cafe(マンモス・カフェ)」「お酒・料理 玉ねぎ」「茶丸堂」のある新町1丁目はよく行くのですがなにわ筋を挟んで西側の新町2丁目は滅多に行くことがありません。mammouth cafeのスタッフOさんから気になるお店の情報を入手して新町2丁目まで行ってみたら色々なお店があるんですね。
  さて、その気になるお店とはピッツィケリア&スタンディング・バー「Pink flamingo(ピンク・フラミンゴ)」です。Pizzicheriaピッツィケリアとは、ピッツァ専門店を意味するPizzeriaピッツェリアや蕎麦粉パスタのPizzoccheriピッツォッケリと響きが似ていますが意味は異なり、生ハムやサラミ、チーズ、惣菜、ワイン等を販売するお店のことを指します。オーナーの「よっし~さん」こと吉田さんはイタリア・サルデーニャ州での修行経験もある人で、サルデーニャ島の象徴的な存在であるピンク・フラミンゴを店名にしています。

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↑入り口とショー・ケースとの間のスペースが立ち呑みスペースになっています。よっし~さんが探し出してきた店名と同じ名前のワインである南フランスはカマルグ地方のドメーヌ・リステル「ピンク・フラミンゴ・ロゼ」と生ハムとのセットをいただきます。「添えてあるブドウと一緒に食べてみて」とのよっし~さんの言葉に従って食べてみると、すごく甘いブドウなのでその糖分が生ハムの塩気をより引き立たせてくれますね。

  冷蔵ショーケースは三列になっていて正面左がパルマ産やサンダニエーレ産の生ハム(プロシュット・クルード)、中央上段によっし~さん自家製のハム類で下段にモルタデッラ等の加熱ハム(プロシュット・コット)、右にチーズが並んでいます。
  初めてなのでやはりよっし~さん自家製ハム類から購入しました。以下の3品の他にもスモークベーコンやローストチキン等もありました。

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 (左)自家製ポルケッタ100g。ポルケッタとは豚バラ肉の塊にニンニクやタイム等のハーブを巻き込んでオーブンで焼き上げた中部イタリアの代表的料理です。生ハムのようにすごく薄くスライスして食べるのは初めてですね、この薄さでもメチャ旨ですが次回はもうちょっと厚い目にスライスしてもらいましょうかね。
 (中央)自家製パンチェッタ50g。パンチェッタとは豚バラ肉を塊で塩漬けにしたものでスモークベーコンのように燻製はしていません。表面にハーブを塗してあるので薫り高くそのまま食べても激旨です!フライパンでカリッカリに炒めても抜群にエエ味出るでしょうね~。
 (右)自家製ビーフ・ジャーキー。噛み締めると肉の旨味が溢れます。

  この3品を食べただけでもよっし~さんの技量のスゴさが分かります、他の自家製品も食べてみないと。ホームパーティー用の盛り合わせセットにも対応してもらえるので会場に向かう途中でこちらで購入すれば切り立てすぐの美味しさをそのまま持って行けますよ。


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