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2年振りのArialascaでランチ

  2012年3月の「マスター生誕祭@Arialasca Marble*tre」以来2年1ヵ月振りに中之島ダイビル2階にある「Arialasca Marble*tre(アリアラスカ マーブル・トレ)」にランチを食べに行ってきました。
  ランチのラスト・オーダーは14時30分ですがこの日は夜の貸切営業の準備のために13時30分ラスト・オーダーになっていてギリギリ滑り込みました。
 プランツォ=ランチはABCの3種類あり、マスター生誕祭でのスペシャルコース料理を食べて北村シェフの技量の確かさは分かっていますし2年振りということで奮発してCプランツォをオーダー。

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 (左)付き出しの玉ネギのキッシュ。
 (中央)冷前菜は河内鴨の生ハム風スモークのインサラータ。河内鴨は河内松原市にある有限会社ツムラ本店が飼育している合鴨で、その美味しさは他の合鴨と比較になりません。Arialascaでは大阪地場物としてこの河内鴨や阪南市のなにわ黒牛を積極的に仕入れています。
 (右)温前菜はホタテ貝柱のインパナータにプレ・ディ・パターテ添え。

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 (左)プリモ・ピアットはピエモンテ州の郷土料理のアニョロッティ・ダル・プリン。ピエモンテ方言で「つまむ」や「つねる」を意味する言葉が「plinプリン」で、ペースト状になるまで煮込んだ肉や野菜を手打ち生地で包んで一口サイズにつまむ又はつねってカットして作るというものです。
 (中央)セコンド・ピアットは金目鯛とアサリのアクアパッツァ。
 (右)ドルチェ・ミスト。写真はありませんがランチ営業のみのヘルプスタッフG子さん特製ティラミスもいただきました。G子さん曰く「Arialascaに来てG子の特製ティラミス食べなきゃ恥!」なんだそうです(笑)。ちなみにどこが特製なのかと言うと、お酒呑めない人はNGな程にリキュールをたっぷり染み込ませてあるのです。

  ワインは根岸マネージャーと相談しながら料理に合わせて選んで行きます。

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 (左)シチリア州のドンナ・フガータ「ヴィーニャ・ディ・ガブリ2012」。5年前に呑んだ時とエチケッタがかなり変わっていますね。しかも、2006年ヴィンテージはアンソニカ100%だったはずですが2012年ヴィンテージはアンソニカ主体に何種類かの白品種のブレンドになっていますので呑んだ印象が異なるのも当然、ほぼ別のワインと考えていいでしょう。それはそれとして非常によく出来たワインです。
 (中央)ピエモンテ州のカッシーナ・ブルーニ「バルベーラ・ダルバ・スーペリオーレ2010」。コースの中で唯一赤ワインと合わせたいのがアニョロッティ・ダル・プリンなのでそれに合わせてこのワインを選択、実はこのワインが今日一番の大発見ワインでした。
 (右)シチリア州のグルフィ「ヴァルカンツィリア2012」。ミネラル豊かでアクアパッツァとバッチシ合います。

  流石に料理もワインも高いレベルで安定していますね。最近は個性的すぎるお店に行くことが多いのでこの安定感は貴重です。

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