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鳥の巣でフランス土産ワイン会2014

  仕事でフランスやイタリアに出張に行くのことの多い知人Kさんがパリのワインショップで買ってきたワインをレストランに持ち込んでの貸切ワイン会を企画され、そこにお誘いいただきました。会場は東心斎橋にある「Nid d'oiseau(ニ・ド・ワゾォー)」、こちらにはワタクシ5年3ヵ月振りの訪問ですよ。

  先ずはシャンパーニュ3連発から。

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 (左)エペルネ村のジャニソン・バラドン「ブリュット テュ・ブッフ2006」。テュ・ブッフ=牛殺しというスゴイ名前のピノ・ノワール100%で造るブラン・ド・ノワール。
 (中央)ヴィレドマンジュ村のフローラン・ベルジュロノー・マリオン「ブリュット プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン」。
 (右)日本未輸入のエペルネ村のサン・シャマン「ブリュット キュヴェ・ド・シャルドネ2002」。

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 (左)ロワール地方のドメーヌ・ディディエ・ダグノー「ブラン・フュメ・ド・プィイ2010」。2008年に飛行機事故で亡くなったプィイ・フュメの鬼才ディディエ・ダグノー氏の跡を継いで息子のルイ・ベンジャミン・ダグノー氏が造った白ワインです。
 (中央)ブルゴーニュ地方シャブリ地区のヴァンサン・ドーヴィザ「シャブリ2011」。
 (右)これは肉料理に合わせてお店からのセレクトでボルドー地方メドック地区ポイヤック村の5級シャトー・ランシュ・バージュのセカンドワイン「シャトー・オー・バージュ・アヴルー2006」。個人的にはブルゴーニュワインを期待していたので少し肩すかしでしたが後述の黒毛和牛サーロインとのマリア―ジュを考えたら力強いボルドーワインの方が適してますよね。

  料理は森本オーナーシェフのおまかせコース料理。持ち込みワインは当日までテイスティングできないのでワインの味を想像しながらコースの構成を考えて下さいました。

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 (左)稚鮎のマリネ。アミューズは本当は生牡蠣マリネなのですが生牡蠣が食べられないので稚鮎と換えてくれました。
 (中央)サーモンの瞬間燻製。サーモンの皮をオーブンでカリカリに焼いてクロッカンにして添えてあります。
 (右)黒門市場「高橋」の鶏胸肉とグリーンアスパラガスのソテー。シェフ曰く「生で食べられる新鮮な鶏胸肉なので軽くソテーして後は余熱で火を通しています」。
 
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 (左)ガチョウのフォアグラのポアレに菊芋ピューレを添えて茸のコンソメと共に。
 (中央)ホワイトアスパラガスとズワイガニのカダイフ包み。
 (右)黒毛和牛サーロインの低温ロティに空豆と白魚フリットを添えて。

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 (左)デセール。
 (右)食後のコーヒーにプティ・フール=小菓子を添えて。

  いやはや、ワインも料理も贅沢な会でした。参加者の御一人が翌日に結婚式を挙げるのでKさんの発案でサプライズなプレゼントを用意したりと盛りだくさん。Kさん、ありがとうございました。

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