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2014年シーズン開幕は負け越しスタート

3/28 対広島(ナゴヤドーム)●2-3 岩瀬1敗(0勝1敗 対広島0勝1敗)
  開幕スタメンは(中)大島(二)荒木(三)ルナ(右)平田(一)森野(左)和田(遊)エルナンデス(捕)谷繁(投)川上という前回記事の予想通りでサプライズはありませんでした。開幕投手は38歳の川上と25歳のマエケンとの新旧エース対決。1回裏二死三塁で平田のタイムリー内野安打でマエケンから幸先良く先制すると2回裏には和田の1号ソロで加点。川上は1回表二死満塁、4回表一死一・三塁のピンチを切り抜け5回まで無失点と投打でドラゴンズペースで来ていましたが6回に一変します。6回表に川上がキラに痛恨の同点2ラン被弾すると、6回裏二死一・二塁から谷繁の中前打で本塁を目指した二塁走者の平田が本塁憤死。7回裏二死満塁でも勝ち越せず延長10回表に岩瀬が菊池にタイムリー二塁打を浴びて勝負あり。

3/29 対広島(ナゴヤドーム)●1-6 大野1敗(0勝2敗 対広島0勝2敗)
  広島の先発の新人:九里に6回を5安打1得点に抑えられるまさかの大苦戦。大野はエルドレッドに2回表にソロ被弾、6回表に2ラン被弾して6回5被安打6奪三振3失点で降板。8回裏には谷繁が自身の打順で代打:小笠原をコールしたがあえなく二ゴロ。新人の又吉がプロ初登板で7・8回を無安打3奪三振と快投を見せるも9回表に武藤が3失点して万事休す。

3/30 対広島(ナゴヤドーム)○6-0 カブレラ1勝(1勝2敗 対広島1勝2敗)
  来日2年目のカブレラと松井雅のバッテリーが谷繁ドラゴンズに初勝利をもたらしました。松井雅は2回表無死一・三塁で難しい捕邪飛を好捕し4回表には二盗を刺してカブレラを助けると、カブレラも松井雅のリードに導かれて7回3被安打7奪三振無失点の好投。松井雅は打っても1-0で迎えた7回裏に2点タイムリー二塁打を放ってバリントンを攻略。8回裏には堂上直のタイムリー安打と小笠原の2点タイムリー安打で広島を突き放しました。なおも続く一・二塁の好機で谷繁が代打で登場も併殺に倒れたのは御愛嬌か。
【登録】武藤とゴメスを登録抹消して山井と福田を登録することに。
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