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間もなく半年 色々動いてますi-ROAS

  堺市内で朝から夕方までずっと仕事で缶詰状態が続きヘロヘロな状態でしたがせっかくなのでこちらに寄って来ました。堺東の大小路通り沿いにあるワインバー「i-ROAS(アイローズ)」です。
  前回の訪問から早3ヵ月少々。松本シェフが独立開業準備のために昨年9月末に退職してソムリエ二人体制になってから間もなく半年ですね。その松本シェフのお店「trattoria Rana Luna(トラットリア ラーナ・ルーナ)」が三国ヶ丘でグランドオープンしたそうです。

  石原オーナーソムリエの手による料理メニューはかなり豊富にありますが全てはワインと一緒に食べてもらうため、ワインと一緒に食べてこそ真価を発揮する料理なので「料理のみ食べてワインを呑まない人はお断り」なスタイルは変わらず。

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 (左)前菜盛り合わせは、手前から時計回りにフリッタータ&鶏肝ペーストのクロスティーニ&塩ダラのブランダード&オイルサーディン&トビアラのアラビアータ&カボチャとジャガイモのタルト&自家製ハム&カプレーゼ&カリフラワー&鴨胸肉スモーク。
 (中央)NZ南島マール・ボロ地区のKIMURA「ソーヴィニヨン・ブラン2013」。こちらでフランスとイタリアのワイン以外を呑むのは初めてですね。KIMURAオーナーの木村滋久さんが同店を訪れたことがあり、その御縁でソーヴィニヨン・ブランを毎年プッシュしているんだそうです。
 (右)イタリアのエミリア・ロマーニャ州のトレ・モンティ「チアルド・シャルドネ2012」。完熟したフルーツの香りに木樽由来のヴァニラとバターの香り、適度な膨らみがあります。バターをたっぷり使っているというカボチャとジャガイモのタルトとも、鴨胸肉スモークや自家製ハムともよく合います。

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 (左)この季節のi-ROAS定番メニューだというイチゴのリゾット。ソテーした生ハムと白カビチーズのリゾットの上にパルミジャーノをたっぷり擦り下ろしてイチゴを散りばめてあります。一見不思議な感じですが生ハムの塩気&チーズのコク&イチゴの甘味が三位一体となって美味しいです。このリゾットにバッチシ合うワインを大窪ソムリエールに薦めてもらいます。
 (中央)イタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェ州のケラーライ・トラミン「フライジンガー2011」。トラミンのワインは株式会社フィラディスの専売だと思ってたらこのワインは株式会社メモスの取扱いですね。スキアーヴァ100%で淡い色調かつチャーミングな第一印象、そしてジワジワと染み渡ってきます。これはイチゴの甘味と見事にマッチします。
 (右)フランス・ブルゴーニュ地方のクロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ「ブルゴーニュ・ルージュ オー・スレ2010」。株式会社モトックス取扱いのブルゴーニュワインは実はあまり呑んだことが無いのです(汗)。クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌはオークセイ・デュレスを本拠地としてビオディナミ&ビオロジックを実践しているドメーヌで、スタンダードなこのオー・スレでも抜群に美味しかったです。今日一番の発見な生産者でした!

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 (左)イタリア・トスカーナ州のサンジェルヴァジオ「イ・レナイ2006」。先日のサンジェルヴァジオのメーカーズランチ会@「堂島 雪花菜」では登場しなかったイ・レナイですよ!i-ROASのワインセラー内に1本だけあったのを本日のスペシャルワインとして提供するために前夜から抜栓していたそうでスゴイgood timingでの訪問となりました。同じトスカーナ州のレ・マッキオーレでメッソリオも手掛けている醸造責任者ルカ・ダットーマはこのイ・レナイをメッソリオのレベルにまで引き上げたいと目論んでいるそうです。イ・レナイもまたア・シリオ同様に最初のアタックは非常に凝縮感ありながら後味がソフトで綺麗です。
 (右)「〆シャン」を推奨しているi-ROASでは最後にグラスシャンパーニュを頼むと何と1杯800円で呑めます!

  4月からはいよいよランチ営業も再開させるそうです。当面は火・水・木曜の週3日だけに限定しての営業再開だそうですが仕事で昼間に堺東に行った時の楽しみ復活です。


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