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2014年 空堀名店巡り

  名店の多い谷町六丁目・空堀エリアもぼちぼちと年始営業が始まっています。前日に行った「Circo D'oro(チルコ・ドーロ)」ももちろん名店の内の1軒です。
  先ずは本日1/6が年始となる「最中屋 一吉」に。昨年はあべのハルカス近鉄本店で開催された「あまから手貼とっておきの美味グルメ・フェスティバル」や大丸心斎橋店「ごちパラスイーツ」にも出展する等大活躍な一年だったようです。

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↑限定商品のシャモニー最中。中身は白味噌餡&渋皮栗の甘煮&バター&ラムレーズン。Chamonixシャモニー(正式にはシャモニー・モン・ブラン)と言うとフランスのモン・ブランの麓にあるリゾート地の名前ですがそれを何故に最中の名前に?店主こまめさん曰く、同じく限定商品のモンブラン最中(中身は白味噌餡&渋皮栗の甘煮&マスカルポーネ&ラムレーズン)と近い中身であることとシャモニーとモン・ブランとが地理的に近いこととを掛けたネーミングなのだそうです。バターが入っているのでコクもあります。

  お次は一吉から徒歩数分のワインとテリーヌのお店「vin voyage(ヴァン・ヴォヤージュ)」へと。

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↑年明け限定テリーヌ、おせちのテリーヌこと「おせT」。通常の野菜のテリーヌをベースにして、空堀商店街にある「こんぶ土居」の龍皮昆布(りゅうひこんぶ、求肥昆布とも言われる)を使ったスペシャルテリーヌです。甘く炊いた龍皮昆布で包んだニシンを中心にして金時ニンジンや椎茸を昆布出汁ジュレで冷やし固め、外側をキャベツではなく甘酸っぱく炊いた龍皮昆布で包み込んであります。

  グラスワインリストを見るとよく知っている御馴染みのインポーターのワインが多くて何だか嬉しくなります。

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 (左)イタリア・マルケ州のラ・ディステーザ「テッレ・シルヴァーテ マルケ・ビアンコ2011」、インポーターは株式会社アルトリヴェッロ。ラ・ディステーザのテッレ・シルヴァーテは西区のマルケ料理専門店「Osteria La Cicerchia」でも定番なので何度も呑んでいますがマルケ・ビアンコの表記なのは初めてです。何やら2011年ヴィンテージは通常のヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ・スーペリオーレDOCにしては色が濃すぎるとかで格下のマルケ・ビアンコIGTでのリリースになっているようですがそれはあくまで法律上の話でしかなく味の確かさには全く影響していません。
 (中央)イタリア・ピエモンテ州のカシーナ・グラモレーレ「バルベーラ・ダルバ2011」、インポーターは株式会社アズマコーポレーション。ここのバローロがコスパ抜群のバローロとしてワイン雑誌で取り上げられたことでアズマコーポレーションのワインの中でも一番の売れ筋みたいですがこのバルベーラ・ダルバも本当によく出来ています、美味い!
 (右)フランス・ボルドー地方プルミエ・コート・ド・ブライの「シャトー・ローランド・ラ・ガルド2001」。森田オーナーソムリエのお薦めボルドーワイン、これが2014年に初めて呑んだイタリア産以外のワインです(笑)。

  昨年10月末以来2ヵ月半振りの訪問となりましたがやはり森田オーナーソムリエのサーヴィスとワインセレクトは素晴らしいです。

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