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東大阪の豪華ちゃんこ鍋を取り寄せて忘年会

  同業の先輩宅にてカニ鍋忘年会がありました。一人暮らしのオッサン宅で食べるカニ鍋なのでそんな大したことないだろうと思い込んで行ったらビックリ仰天しました!大量の白菜の上にてんこ盛りの魚介(毛ガニ、伊勢海老、アワビ、車海老、トビアラ、ハマグリetc.)とペットボトルにたっぷり入った出汁。先輩曰く「通販でちゃんこ鍋セットを取り寄せたんよ、「海老蔵」てとこの」。海老蔵と言ったらマスコミによく出ているお店やないですか!?
  海老蔵の所在地は東大阪市と大阪市生野区との境目すぐ近くで、最寄駅は地下鉄北巽駅ですが住所は東大阪市寿町なので「東大阪市カテゴリー」に入れておきます。

DSC_3602.jpg
↑このような説明書が同封されています。ふむふむ、材料は全て一緒に焚けとな。一味は思うよりも多い目の量を入れろとあるので先輩がドバ~っと入れたら鍋の中が真っ赤になりました(汗)。激辛とまでは行かないものの辛い物があまり得意でない私には結構辛く感じます、真冬にも関わらず汗が吹き出してきます。

DSC_3601.jpg
↑左端に見えるのがちゃんこ鍋セットの具。これで全体の5分の1程を鍋に投入した後でしょうかね。奥に見えるペットボトルの中身は烏龍茶や麦茶ではなく出汁です。脂がかなり混ざってるので鶏ガラとかの動物性の旨味も入ってるのだと思われ。ちゃんこ鍋セットだけではカニが足りないので別に購入したズワイガニとタラバガニとを追加。
  手前に見える白い液体は牛乳ではなく岐阜県の三千盛(みちさかり)「純米大吟しぼりたてにごり」です。2本のワインボトルは私の持参したイタリア・トスカーナ州のポッジョ・トンド「ポッジョ・トンド・ロッソ2011」とオーストラリアのビンバジン・エステート「ビンバジン・リッジ シラーズ&カベルネ・ソーヴィニヨン2012」。三千盛の新酒はアルコール分が高くてすぐに酔いが回りそうですが一味をたっぷり入れたちゃんこ鍋に負けない力強さを持っていて最高の相性でした。ワインオープナー不要のスクリューキャップ仕様で誰が呑んでも美味しいと感じてもらえるカジュアルワインとしてセレクトした2本、方々「このワイン美味いな~」と言ってアッと言う間に空になってしまいました(笑)。
  具を食べ尽くして締めに麺を入れてキレイさっぱり完食!食材が豪華なだけにお値段はそれ相応ですが大満足なちゃんこ鍋セットでした。


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とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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