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空堀~松屋町ブラリ案内

  毎年12月に棚卸のために東京から大阪に出張して来る「トシコ」さん。一昨年と昨年は大阪入り当夜の歓迎会に参加しておりましたが今年は私の都合が悪く、私だけ帰京する直前にお会いすることに。以前より東京からのゲスト歓待用にプランを練っていた「空堀~松屋町ブラリ案内」を実行する時が来ました。
  大阪観光ガイドブックに載っているようなド定番の場所の案内ではなく、他の人にはできない自分なりのおもてなしで大阪の御案内をしたいと考え続けていました。

  先ず最初に行ったのが「たこりき」。大阪名物のタコ焼きを最も洗練された味とスタイルでお召し上がりいただきます。

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 (左)手前から時計回りに、何も付けずにそのままの味4個、醤油味3個、ソース味3個、ワサビマヨ4個。これとは別に塩チーズ味7個を別皿で。ワインはドイツのフリードリヒ・ベッカー「シルヴァーナー2012」。
 (右)たこりき焼き印入りの出汁巻き玉子。

  空堀の象徴的施設とも言える「萌(ほう)」「練(れん)」「惣(そう)」の説明をしながら、その内の御屋敷再生複合ショップ「練」へと移動。萌練惣を設計した六波羅真建築研究室もこの練の奥にあるのです。
  チョコレートショップの「Ek Chuah(エクチュア)」に入るも生憎の満席、そのお隣のクレープ屋「囲茂庵(いもあん)」に入ります。この界隈で唯一のクレープ屋だと思われる囲茂庵ではクレープのテイクアウトは何度もしたことあるのですが店内に入るのは私も初めてです。靴を脱いで座敷に上がると、お店の中と言うよりも人様の御宅に来ているような感じで寛げます。

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 イチゴ生チョコクレープとホットコーヒー。テイクアウトの場合もイートインの場合も共通して紙で包んで食べます。

  帰京の新幹線の時間まで残り1時間45分程となり最後の目的地へと移動。8月に「さよ子」さんと「chiori(チオリ)」オーナーの岩瀬御夫妻が来阪した際にも御案内した「島之内フジマル醸造所」です。前回はまだ発酵途中でしたが先日ついにフジマル醸造所で醸造したワインが完成しています。

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 (左)キュヴェ・パピーユのマスカット・ベリーA2012とデラウェア・シュール・リー2013。私が呑んだデラウェア・シュール・リーは、柏原市の山間にある雁多尾畑(かりんどおばた)という自社畑のデラウェアを100%使用し、酸化防止剤は主発酵後のシュール・リーの前に極少量程度加え、その後4ヵ月弱澱とともに熟成させたもの。これはかなり美味いです。
 (右)看板メニューの緑野菜テリーヌ。見た目に鮮やかですし暑い季節に来てもすっきりサッパリといただけますね。

  トシコさんを地下鉄御堂筋線心斎橋駅の改札で見送ってミッション終了。本当は「一吉」の味噌餡最中をお土産にお渡しできれば完璧だったのですが店主こまめさんが博多に旅行(「一吉市」「ビオワインと有機野菜料理会」が懐かしい料理研究家の早川あきさんがオープンさせたカフェ「うめや」に行っていた模様)していて休業していたので叶わず。


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