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ソムリエ二人体制 新生i-ROAS

 堺東に仕事で行った際の大きな楽しみがワインバー「i-ROAS(アイ・ローズ)」に寄ること。そのi-ROASの営業スタイルが10月から大きく変わっています。9月末まではランチ営業が松本シェフ&大窪ソムリエールの二人体制、ディナー営業が石原オーナーソムリエ&松本シェフの二人体制でしたが、松本シェフが独立開店準備のために9月末で退職しランチ営業が終了。松本シェフの後任は置かずに石原オーナーソムリエ&大窪ソムリエールのソムリエ二人体制でのディナー営業となっています。
  今回たまたま火急の仕事で夕方に堺東まで行くこととなり、その仕事をやり遂げてから営業スタイル変更後のi-ROASに初訪問しました。

  10月からのi-ROASはハムやチーズ等の軽食以外の食事メニューはほとんど無い、ワイン呑まない人はお断りな純然たるワインバーになると聞いていましたが、シェフも兼務している石原オーナーソムリエがワインと合う料理を色々と試行しておられる様子。「おつまみ盛り合わせ」という名の前菜盛り合わせをオーダーしました。

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  手前から時計回りに、イカのジェノヴェーゼ&トビアラ&豚肉グリル&フリッタータ&ピクルス&イワシとタケノコの梅煮&熟成ホタテ貝柱&鴨胸肉スモーク、そして中央に鶏肉のカレー風味。

  石原シェフが料理に集中している間に大窪ソムリエールとワインの相談を。

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 (左)フランス・ブルゴーニュ地方のドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール「オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2011」。疲れた身体に染み入るしみじみ美味しいブルピノかな~。
 (中央)フランス・ローヌ地方のファミーユ・ぺラン「ジゴンダス ラ・ジル2010」。グルナッシュ主体ならではの甘味を感じつつエレガントにまとまっています。
 (右)イタリア・シチリア州のクズマーノ「サガナ ネロ・ダーヴォラ2010」。果実味の強烈なパンチを喰らいながらもキレイな酸により後味はスッキリ。激しく殴り合いの喧嘩をしたのに翌日にケロッと「おう」て感じで屈託なく挨拶できるようなイメージと言ったら大窪ソムリエールに「例えがおもしろいですね」と言われました(汗)。

  本当にこちらのグラスワインのセレクトは素晴らしいです。堺市内で屈指の名店であることは言うまでもなく、大阪市内でもザラには無いと思います。
  夕食は東大阪の自宅に戻ってから食べることにしてたのでおつまみ盛り合わせだけで軽く済ませましたが新生i-ROASのパスタや煮込み料理もいずれ食べてみたいです。


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