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四天王寺のお手軽ワイン&デリとヌーヴォー2013

  毎日の通退勤経路の途中に10月下旬からワイン&デリのお店がオープンしているのが気になっていたのでちょっと立ち寄ってみました。以前は喫茶店だった店舗を改装していて、店名は「cache-cache(カシュカシュ)」。店内にはテーブルが2つとカウンターが。カウンターには椅子は設置されていないので立ち呑み用でしょうか。

  ハウスワインは白赤とも何とグラス290円!産地を聞いたら今は白ワインがアメリカ産で赤ワインがチリ産とのこと。「今は」と言うことは銘柄固定ではなく変動するのか?価格的に期待してはいけないワインであることは明白ですが呑んでみないと何とも言えないので試しに白ワインの方を呑んでみました。ほのかに甘味が感じられ、仕事で煮詰まった時に給水感覚で呑みに立ち寄るにはイイかも。
  ハウスワイン以外のワインもグラスで390円~590円、ボトルで2000円~3900円と超お手軽価格帯です。グラスワインで呑んだのはアメリカ・カリフォルニア州のサターホーム「ソーヴィニヨン・ブラン」、チリのマリソル「カベルネ・ソーヴィニヨン」。ソーヴィニヨン・ブランと言われればそうかもしれない、カベルネ・ソーヴィニヨンと言われればそうかもしれない程度に品種特性の薄いワイン達でしたが価格を考えたら贅沢言うのは野暮です。
 デリも190円~880円の幅で20種類程。牛あごすじ肉スモーク、豚耳スモーク、うずらスモーク、スモークチーズ、リンゴとサツマイモのサラダ、スティック野菜のバーニャ・カウダ、アボカドのマスタードグラタン、ムール貝のガーリックバター風味、海鮮チヂミ、鶏ムースのクラッカー添え、トリッパのオーブン焼き、エスカルゴのブルゴーニュ風、砂ズリのコンフィ、本日のドリア等々。ちなみに最も高い880円のデリは牛頬肉の赤ワイン煮です。

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 (左)コンニャクのゴルゴンゾーラ炒め。オーダーごとにゴルゴンゾーラを溶かし込んでクルミを加えてコンニャクと炒め和えてくれます。コンニャクとゴルゴンゾーラという全く縁の無さそうな素材同士の組み合わせは「他には無いものをやりたかった」という発想から生まれたそうです。これが予想外によく合います。
 (右)自家製ピクルス、デリの中で最も安い190円。酸味はあまり無く、ほの甘い感じです。

  丁度この日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日、お店の人と「ボージョレ・ヌーヴォーはもう呑みましたか?」「いえ、まだです」という会話になってグラスで500円のボージョレ・ヌーヴォーを呑むことに。ボージョレ・ヌーヴォー呑むの2年振りです。

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↑キッコーマンが輸入している「ボージョレ・ヌーヴォー2013」。オージュというネゴシアンの物のようで意外にもヴィエイユ・ヴィーニュの文字も見えますね。まぁこれぞヌーヴォーという分かりやすいヌーヴォーでした。

  ご家族でされているのか四天王寺前夕陽ヶ丘という場所柄なのか、かなりのんび~りユル~く営業されている印象です。

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