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帽子屋BARコッポレッタ6周年

  豊崎にある「帽子屋BARコッポレッタ」が11/11で6周年を迎えられ、11/11~11/16の周年ウィークの最終日にお祝いに行ってきました。
 周年ウィークということでグラスワインも通常とは違ったタイプのものがあったりしました。先ずはヴァッレ・ダオスタ州のカーヴ・デュ・ヴァン・ブラン・ド・モルジェ「エクストリーム・ブリュット ブラン・ド・モルジェ」で乾杯。ピリエ・ブラン100%で瓶内二次発酵方式で造るスプマンテ、これは美味い。

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 (左)フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のフランコ・テルピン「クイント・クアルト ルブラ」。フリウリの白ワインはこれともう1種類あって、どちらもリボッラ・ジャッラ100%のワインだったのですがエチケッタに惹かれてこちらを選択。マセラシオン(果皮浸漬)をして果皮から色素等を抽出した色の濃い~タイプの白ワインは好き嫌いが分かれるところで、このタイプの白ワインを好んで取り扱っているお店に最近あまり行かないので久しぶりに呑みました。コッポレッタでも周年ということで今回1本仕入れてみたそうです。これが思わぬ大ヒット!最後の1杯だったのでおかわりできないのが残念。。。
 (中央)ピエモンテ州のルカ・フェッラリス「ルケ・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート イ・フォルマティ」。以前にもこちらで呑んだことがあって気に入っていた赤ワインと再会できました。アルコール分14.5%と高い目なのでアルコールのボリューム感があるもののルケの最大の魅力であるバラの魅惑的な香りにうっとり。
 (右)トレンティーノ・アルト・アディジェ州のケラーライ・マルティーニ&ソーン「ラグレイン」、名古屋の株式会社エトルスコという寡聞にも初めて聞く社名のインポーターの取扱いワイン。ルケとこのワインとならルケを先に呑んだ方がいいだろうと思ってそうしたのですがやはり正解、かなりパワーのあるワインでした。

  周年企画として甘口の食後酒が無料で振る舞われ、シチリア州のドゥーカ・ディ・サラパルータが造る甘口赤ワイン「アラ アンティコ・アマラスカート・リクオール・ヴィーノ」で締めました。


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