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ドラフト会議2013

  今年もやってきましたドラフト会議。今年の最大の目玉は、昨年夏の甲子園で1試合22奪三振の大会新記録を樹立した桐光学園の松井裕樹投手。ドラゴンズを含めて5球団が指名競合し、抽選に谷繁監督が挑んだものの外れてしまいました。その外れ1巡目指名をしたのが聖隷クリストファー高校の鈴木翔太投手。高校野球に疎い私は、鈴木投手が多くの球団スカウトが注目していた逸材なんだということを初めて知りました。最速143㎞ながらも球速以上に速く感じる直球と、広島のマエケンや西武の岸のようなしなやかで柔らかい投球フォームが魅力ですか、フムフム。

  全指名選手を以下に列挙します。

1巡目指名:鈴木翔太投手(聖隷クリストファー)
2巡目指名:又吉克樹投手(独立リーグ香川)
3巡目指名:桂依央利捕手(大商大)
4巡目指名:阿知羅拓馬投手(JR東日本)
5巡目指名:祖父江大輔投手(トヨタ)
6巡目指名:藤沢拓斗内野手(西濃運輸)
~育成~
1巡目指名:岸本淳希投手(敦賀気比)
2巡目指名:橋爪大佑内野手(大商大)

  会議終了後の落合GMのコメント「十分です、これだけ順調に獲れれば」。特に4巡目指名の阿知羅投手は落合GMの強い推薦による指名とのこと。監督時代に平田と野本の獲得を強く希望したというのがありましたが、今回は野手ではなく投手というところが気になりますね。
  育成ドラフト含めた8選手の内、投手が5人で全員右投げという偏り様。当初1巡目指名の松井投手以外に目ぼしい左腕はいなかったということなのかな。

  まだ入団が決まった訳ではないですが、この中からドラゴンズの主力となる選手が1人でも多く現れてほしいです。

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