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ドラゴンズ記事復活します

  2012年3/30の記事をもって長らく休止していた中日ドラゴンズに関する記事を復活させます。
  先ず、高木守道監督が率いた2012年シーズンと2013年シーズンについて簡単に総括しておきます。

≪2012年≫
○シーズン成績 2位 75勝53敗16分 勝率.586
 巨人が杉内&ホールトン&村田を獲得し圧倒的な強さを発揮して10.5差をつけられての2位。数字上は2連覇を達成した2011年シーズンの成績(75勝59敗10分 勝率.560)を上回っており、巨人との対戦成績も10勝11敗3分と拮抗していて決して悪い成績ではないようにも見えますが数字に表れない部分での内紛が多く、特に権藤投手コーチとの確執は誰もが知るところに。選手が話題にならずに監督ばかりが話題(それも悪い話題)になるという情けない状況でしたな。 
○クライマックス・シリーズ成績
 1stステージでヤクルトを退け、2ndステージでも巨人に3連勝したのにそこから3連敗を喫して敗退。
○オフ・シーズン
 権藤投手コーチが退団。ブランコ&ソーサ&ソトの3外国人を横浜DeNAにさらわれ、ネルソンも戦力外にする一方で現役引退に気持ちが傾いていた山崎を現役続行するよう説得する等球団の方向性が全く見えない状況に2013年シーズンの低迷を覚悟していました。 

≪2013年≫
○シーズン成績 4位 64勝77敗3分 勝率.454
 オープン戦で12球団最下位の弱さのまま開幕から一度も貯金を作ることができずに2001年の5位以来12年振りのBクラスに沈んだ。チームとしての見所は一切無し、5/6のヤクルト戦で谷繁がプロ通算2000本安打を達成、6/28の横浜戦で山井がノーヒット・ノーランを達成、岩瀬が自己記録を更新する15年連続50試合登板と日本人クローザーとして史上最多の382Sを達成(記録更新中)という個人記録だけが喜ばしいシーズンでした。

○オフ・シーズン
 高木監督の任期満了による退団。落合GM、谷繁捕手兼任監督、森ヘッドコーチの新体制に移行。


  2013年シーズンはまさに『黒歴史』としか言い様の無い成績ですね。。。エース吉見の故障・手術による戦線離脱、浅尾の出遅れ、途中まで打率トップを独走していたルナの故障による戦線離脱、落合監督時代からチームを支え続けてきたベテラン選手達の衰えと若手選手の伸び悩み、そして無為無策な監督。完全にドン底まで落ちてしまいました。ここから這い上がって再び常勝軍団を築き上げるのは容易ではない上に、それを託されたのが球団創設以来初となるGMと選手兼任監督というのですから期待と不安とが半々、いや不安の方が大きいですかね。とにかくその行方をこのブログでも追って行きたいとドラゴンズ記事の復活を決めました。


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