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大阪のヴェネツィア そろそろ次は着席で

  今年初めて「大阪のヴェネツィア」こと「Osteria Bricola(オステリア・ブリッコラ)」に行きました。今回もまたまたバーカロ使いでの立ち呑み&立ち喰いです。玉井オーナーシェフお一人での営業でランチタイムは混雑していましたが快く受け入れて下さいました。

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 (左)おまかせアンティパスト・ミストは、白ポレンタを下に敷いてその上にイワシのカルピオーネ&タコのトマト煮込み&牛アキレスの煮込み&焼きピーマンのマリナータ&ラツィオ産サラーメ&パルマ産プロシュット・クルードをのせて。
 (中央)仔牛スネ肉ラグーのビーゴリ。ラグーはトマトと香味野菜の甘味がかなり効いていてそんなに濃厚ではなく、サラ~っと食べられます。
 (右)トスカーナ州のポッジョ・ブリガンテ「モッレッリーノ・ディ・スカンサーノ」。ワインはヴェネト産に限定していないことは知っていましたがトスカーナ州マレンマ地区スカンサーノ村のモレッリーノ・ディ・スカンサーノとは意外でした。京都にある株式会社イタショクの取扱いワインで緑色のキャップシールが異色です。つい先日もモレッリーノの元祖ファットリア・マンテッラッシのモレッリーノ・ディ・スカンサーノを呑んだばかりですが正直このポッジョ・ブリガンテの方が美味しいです。

  いつもながら本当に「金額これでいいんですか!?」というお安さです。バーカロ立ち呑み&立ち喰いはやめられません。とはいえそろそろ奥のターヴォラ(テーブル席)に座ってじっくり玉井シェフの料理を食べてみたいという願望もあります。バーカロ立ち喰いでもターヴォラ着席で食べるのと同じ料理が注文できるのですが、狭いバンコ用の皿とターヴォラ用の皿とでは形も大きさも違うし当然ながら盛り付け方も違うはず。先日に「OPIUM(オピューム)」の石垣ソムリエールからも「素晴らしい料理なので座って食べたこと無いなんて勿体無い!」と言われましたしね。

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