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tanpopo 鉄板焼きとイタリアワインのアッビナメント

  シャトー・メルシャンの特別セミナーにご一緒した方々と3人でセミナー終了後に堂島の鉄板焼きとワインのお店「tanpopo(タンポポ)」に食事に行ってきました。姉妹店である京町堀のイタリアワイン専門店「Enoteca il Soffinone(エノテカ イル・ソッフィオーネ)」には割と頻繁に行っているのに本店であるtanpopoに来るのは昨年3月のnoriaワインメーカーズディナーの時以来です。その間、神谷オーナーとはイベントで2度程お会いしているというのに(汗)。

  私以外の2人が初訪問だったので2回目の訪問となる私がオーダーを決めさせていただきました。

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↑付き出しは焼きナスのポタージュ(左)。
 豆腐サラダ(中央)。
 スープで炊いた大根を鉄板で焼いた大根ステーキ(右)。noriaメーカーズディナーの時に最も印象深かったこのメニューは外せませんよねぇ。

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↑薄揚げのカマンベールチーズ包み焼き(左)。同行した女性より「これは自宅でも真似できそうね」のお言葉が(苦笑)。
 とろろ焼き・桜えび&スルメ入り(中央)。
 ハモと胡瓜の梅シソ風味焼きそば(右)。焼きそばの麺はパスタのリングイネを使うのがtanpopo流。

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↑お好み焼きはシンプルな豚玉で。一見何の変哲も無い豚玉ですが食べてハッとさせられる美味しさ。表面の豚バラ肉はカリッと香ばしく焼かれていて、キャベツは食感をしっかり残しつつ甘味が凝縮されています。プロの焼く豚玉だなと実感。一人で一枚食べたい位です。

  イタリアワイン好きが高じてイタリアワイン専門店を立ち上げてしまった神谷オーナーですから、tanpopoでも美味しいイタリアワインが揃っています。何本か候補を挙げてもらい、選んだのがこの2本↓

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↑トスカーナ州のテヌータ・イル・ポッジョーネ「ヴィーノ・ロッソ」(左)。伝統的なブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産者がサンジョヴェーゼとメルローとで造る赤ワイン、メルロー入っているのでヴィーノ・ダ・ターヴォラ扱いになっていますが鉄板焼きと合わせるのに適度な酸味とタンニンを持ったワインでした。
 ヴェネト州のテッレ・ディ・マリア・ピア「バルドリーノ・クラシコ キアレット2011」(右)。ヴェネト州のバルドリーノ地域ではロザートのことをキアレットと呼び、このキアレットはコルヴィーナ&ロンディネッラ&モリナーラの土着品種3種類のブレンドです。梅しそ風味焼きそばと完璧なアッビナメント!


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