スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チーズ好き達の饗宴(狂宴?)

  チーズに関して私が最も信頼申し上げているチーズ熟成士殿の御自宅にてホームパーティーが開催されました。参加者は当然ながらチーズ熟成士殿が熟成させているチーズのファンの方ばかりなのですが、元々チーズが苦手だったのがチーズ熟成士殿のチーズを食べてチーズが食べられるようになったという方もいらっしゃいました。
  料理はチーズ熟成士殿の手による酒肴。彼が月イチで料理教室の講師を務めていたりふぐ調理師免許も持っていたりと料理名人であることは情報として知っていたものの実際にその料理を食べるのはこれが初めてでした。
 なお、この場にいる参加者はチーズ熟成士殿にお世辞を言うために集まった訳ではないので美味しい物には素直に美味しい!と言いますしイマイチな物にはダメ出しします(笑)。

DSC_3088.jpg DSC_3089.jpg DSC_3091.jpg
↑タコとホタテ貝柱のパクチー炒め(左)。日本人の2人に1人が苦手とも言われているパクチー(英語名:コリアンダー、中国語名:香菜)ですが私は好きですしパクチーが苦手な人はこの場にいません(参加者募集の段階で淘汰されるから笑)。
 スズキのカルパッチョ(中央)。これは美味かったな~♪
 鮎のオイル漬け(右)。低温でゆっくり火を通してあるので頭からバリバリ食べられます。

DSC_3096.jpg DSC_3101.jpg DSC_3097.jpg
↑スズキのアラからとった出汁と鴨肉(左)。スズキの出汁は上品ですが鴨肉の付けダレとしてはいささかお上品過ぎるという意見が出ました。ワタシも同意。出汁だけを飲むとスッキリしていていいんですけど鴨肉と合わせるにはちょい弱いですね。
 パンナコッタ(中央)。変態チーズ熟成士殿が作るデザートにしてはフツーですね、これもダメ出しでました。私のダメ出しについては後述します。
 イチジクの白ワイン風味シロップ漬け(右)。コンポートではなく生のイチジクを結構アルコール分高い目の白ワイン風味シロップに漬けてあるのです。

 チーズ熟成士殿主催の会なのでチーズが出て来ない道理がありません。

DSC_3094.jpg DSC_3100.jpg
↑チーズ熟成士殿が実店舗を閉めてイベント開催と飲食店への納入に重点を置くようになってから彼のチーズを食べられる機会が減っていたのでこれだけの種類のチーズを食べられるのはありがたい!

 アルコールも基本的にチーズ熟成士殿が用意したものですが参加者の中にワインショップ勤務の人がいらっしゃったりしていくつかは持ち込みです。

DSC_3093.jpgDSC_3092.jpgDSC_3095.jpg
↑イタリア・ピエモンテ州のゴンバ・ボスケッティ「カプリッチョ アルネイス・スプマンテNV」(左)。サラッと出てきましたが実は非常に珍しいアルネイス100%のスプマンテなのです。
 先日お会いした新潟県のセトワイナリーの「カンティーナ・ジーオ・セット ヴィーノ・ビアンコ イトシゲラネ2011」(中央)。抜栓してから結構日数が経っているらしくチーズ熟成士殿は「もう気が抜けてますよ」と宣うが、いやいや、抜栓直後よりもまろやかさが増して美味しくなっているように感じますよ。
 ドイツ・ラインガウ地方のクロスター・エーバーバッハ「シュタインベルガーK リースリング・カビネット2012」(右)。ここの醸造所はヘッセン州の州立でラインガウ各地にシュタインベルガーを始めとした畑を合計131haも所有していて、カビネットという等級の発祥の地でもあるとか。

DSC_3090.jpgDSC_3098.jpgDSC_3104.jpg
↑イタリア・ピエモンテ州のスクリマリオ「バルバレスコ1999」(左)。今回の参加者の中で最年長の御夫妻(私は以前に「Vino Bar CIRCA(ヴィノ・バール チルカ)」でお会いしていました)がこのワインと自家製の糠漬けとを持ち込みされました。実は漬け物と赤ワインとは相性が良くてバルバレスコに糠漬け!?と驚かれるかもしれませんが合いますよ。
 アメリカ・カリフォルニア州のヒリアード・ブルース「サン ピノ・ノワール2010」(中央)。チーズ熟成士殿のお知り合いがハンドキャリーで日本に持ち帰ったものだそうですが現在はワインライフ株式会社というインポーターが付いています。「ムーン ピノ・ノワール」と対をなすサンはその名の通り太陽の恵みをいっぱいに受けたかのような果実味ですね。
 これまたピエモンテ州のカンティーナ・ヴァルパーネ「エウーリ グリニョリーノ・デル・モンフェッラート」(右)。裏ラベル記載のインポーター名はつい先日にディオニー株式会社と事業統合したばかりの株式会社コスモ・ジュンですね。

DSC_3103.jpg DSC_3102.jpg
↑ドイツ・ラインガウ地方のライツ「リューデスハイマー・ベルク・ローゼンエック シュペートレーゼ2006」(左)。
 フランス・アルザス地方のヴォルフベルジェール「フルール・ド・ビエール」(右)。ビールの花という意味の名前を持つオー・ド・ヴィ(フルーツブランデー)です。上述のパンナコッタに対する「このパンナコッタを食べる時に合わせる食後酒のイメージが湧いてこない!」という酔っ払いの戯言ダメ出しに対して「これでも呑んどけ!」とばかりに出てきました(爆)。

 話題は、ワインとチーズに関する真面目な話だったり漫画やファミコンだったりと様々。しかし今でもファミコンをお持ちな方がいることに驚きました。

 さて、チーズ熟成士殿は大阪各地の色々な飲食店とコラボイベントを行っていますが9月中旬には私の大好きなあのイタリア料理店ともコラボイベントをぶちかましますよ。そのイベントには和泉市のあのワインショップからも強力な助っ人が来ることになっていますし非常に楽しみです。


スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。