スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

味噌汁にも御菓子にも妥協無し

  7/13に御菓子屋「茶丸堂」が併設オープンしたばかりの「お酒・料理 玉ねぎ」、ランチの内容も新しくなったとの情報を入手して確認しに行ってきました。生憎と地頭方オーナーは御不在で女性スタッフさんがサーヴィスをしてはりました。
  最後にランチを食べた5月初旬の時点で、前菜・日替わりパスタ・パン・コーヒーで1200円という1号店「BOCCIO(ボッチォ)」と全く同じスタイルでした。これはこれで美味しかったのですが、夜が日本酒居酒屋なのに昼はパスタランチ一択であることに違和感が少しあったのが本音です。
  さて、新しくなったランチの構成は日替わり主菜・小鉢・白ご飯・味噌汁・ひとくちデザートで1000円です。

DSC_3022.jpg DSC_3023.jpg
↑この日の主菜は蒸し鶏、小鉢は泉州産水ナスの煮浸し(左)。ひとくちデザートはグレープフルーツのシャーベット(右)。
 構成がガラッと変わりましたね。主菜の蒸し鶏と小鉢の水ナス煮浸しも文句無しに美味しかったですが特筆すべきは味噌汁の美味しさ。玉ねぎやキノコがたっぷり入って具沢山ですし何よりも愛媛県から取り寄せているという味噌自体がスゴク美味しいのです。定食の味噌汁でこんなに美味しいのを食べたのは初めてかもしれません。 
  シェフ曰く「洋のパスタランチと和風定食とを交互に出してみてましたけど和風定食の方の評判が良いのでこの1~2週間は和風定食の方ばかりにしています」とのこと。この定食なら毎日でも食べたいですよ。

  シェフに「茶丸堂オープンおめでとうございます」と話してたらテーブル席横の引き戸がガラッと開いて茶丸堂のパティシエール歴舎さんがスーパータイミング良くご登場(爆)。前回茶丸堂に初訪問した際に冷蔵ショーケース越しに見える引き戸の奥には製造工房があるのかと思ってたら玉ねぎの客席に繋がってるんですね。製菓用のオーブン等は玉ねぎの厨房奥にあるそうで、確かに日本酒居酒屋としてだけ使うには広い厨房だなとは感じていました。
  という訳でいったん玉ねぎの店外に出て茶丸堂へと回ります。既に一部の業界内では話題沸騰な茶丸堂、カステラがあれ程美味しいのであれば他の御菓子も期待大です。そしてその期待は裏切られることはありませんでした。

DSC_3026.jpgDSC_3028.jpgDSC_3029.jpg
↑タルト・フロマージュ(左)は、生半可なチーズケーキでは納得できない私も納得の濃厚さ&しっとりさ。
 茶丸(中央)は、黒糖風味の生地で焙じ茶クリームをサンド。焙じ茶クリームが焙じ茶の風味全開で和菓子を食べているような感覚になります。
  ガトー・ショコラ(右)は、持ち帰りの道中で少し端っこが欠けてしまいましたがチョコレートをふんだんに使用した濃厚仕立て。

  玉ねぎが地頭方オーナーのこだわりの塊のようなお店なのでその一画にある茶丸堂で販売する御菓子もまた妥協の無い御菓子なのです。

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。